妊娠後期の仕事

服装をきちんと

職場の雰囲気をこわさない服装を選ぶ。妊婦体型になっても姿勢に注意して!

両親学級にも参加

仕事をしているとなかなか時間が取れませんが、同年代のママ友達ができるチャンスです。積極的に参加してみましょう。

出勤時間にゆとりを

歩くのが遅くなってくるので時間に余裕を持って。あわてて転倒なんてことのないようにしましょう。

定期健診をサボらずに

忙しく疲れがちですが定期健診は早産妊娠中毒症の発見するために重要です。しっかり時間を作ってリラックスして受けましょう。また仕事場からの健診のための時間は法律で守られています。
詳しくは妊娠中に関係する法律をごらんください。

たまにからだを動かす

すわりっぱなし、立ちっぱなしは腰痛、むくみや痔の原因になります。何か用事を作ってたまにからだを動かす工夫を。

外食に気をつけて

仕事をしてると外食になりがちです。この時期太りすぎは妊娠中毒症の原因に。塩分が控えめの栄養バランスのいいメニューを。

職場のたばこの煙

最近は仕事場が禁煙だったり、喫煙場所や時間が決まってきているようです。しかしまだまだタバコの煙の悪影響が理解されていません。煙が気になるときはさりげなく煙から逃げる工夫を。あまりに煙が絶えないときは上司に相談してみましょう。

車の通勤はさける

車の運転は貧血やめまいをおこしやすく、渋滞で身動きが取れないときのトラブルが心配です。

電車、バスにのるとき

  • できるだけ通勤ラッシュを避け時間に余裕を持つ
  • つり皮、手すりに絶えずつかまる
  • 途中駅のトイレを確認しておくと何かのトラブルに対応できる
  • 長い時間扉が開かない急行電車より各駅停車にのる
  • 大きなバックや両手をふさぐような物は持たない
  • 階段は手すりにつかまる

服装、持ち物

  • おなかを締め付けない服をきる
  • 建物の外と中の温度差を考えて温度調節ができる格好を
  • ショーツはおなかを冷やさない妊婦用のものを
  • ブラジャーはかたくないソフトな物を選ぶ
  • 靴はヒールの高いものをやめて、幅が広い物を履く
  • バックはいつでも両手を使える肩からかけられるものを選ぶ
  • 何かあったときのため、母子手帳と健康保険証を持ち歩く
  • 気分が悪くなったとき用のビニール、タオル、ナプキン、おやつ、替えの下着、余分なお金など。

引継ぎをスムーズに

引き継いでくれる人との人間関係をしっかりつくる。1日単位のマニュアル、取引先のリストを作っておくと便利。取引先には後任の紹介を。

いよいよ産休

引き継ぎ残しがないか、連絡を取り合う方法をチェック!産休、育休の申請、保険の手続きも忘れずに。最後にお世話になったみんなに挨拶をしましょう。

産休中

子どもの預け先を考える

子どもの預け先を探しておきましょう。人気のある保育園では入園できない場合もありますので確認を。

生活の変化に気をつけて

産休になると忙しかった生活とがらりとかわり、だらだら過ごしてしまいます。急激に太りすぎて難産になることも。

仕事場に連絡を

定期的に仕事場に連絡をして、つながりを絶やさないことです。仕事場への信用にもつながります。






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