妊娠中期の仕事

便秘にならない工夫

大きくなる子宮、ホルモンの影響、運動不足で便秘になりやすくなります。食事は栄養のバランスを考える。便意をがまんしない、そして適度な運動をこころがけましょう。

たまにからだを動かす

すわりっぱなし、立ちっぱなしは腰痛、むくみや痔の原因になります。何か用事を作ってたまにからだを動かす工夫を。

自転車、バイクの通勤はさける

それ自体は問題ないのですが、転倒すると流産などの可能性があります。また車も貧血やめまいをおこしやすく、渋滞で身動きが取れないときのトラブルが心配です。

電車、バスにのるとき

  • できるだけ通勤ラッシュを避け時間に余裕を持つ
  • つり皮、手すりに絶えずつかまる
  • 途中駅のトイレを確認しておくと何かのトラブルに対応できる
  • 長い時間扉が開かない急行電車より各駅停車にのる
  • 大きなバックや両手をふさぐような物は持たない
  • 階段は手すりにつかまる

服装、持ち物

  • おなかを締め付けない服をきる
  • 建物の外と中の温度差を考えて温度調節ができる格好を
  • ショーツはおなかを冷やさない妊婦用のものを早くから使う
  • ブラジャーはかたくないソフトな物を選ぶ
  • 靴はヒールの高いものをやめて、幅が広い物を履く
  • バックはいつでも両手を使える肩からかけられるものを選ぶ
  • 何かあったときのため、母子手帳と健康保険証を持ち歩く
  • 気分が悪くなったとき用のビニール、タオル、ナプキン、おやつ、替えの下着、余分なお金など。





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