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人口動態統計 6年ぶり出生数増加

厚生労働省が8月21日に、2006年の上半期の人口動態統計速報をまとめました。これによると2000年以来6年ぶりに上半期の人口が増加しました。

人口動態統計平成18年平成17年差引増減増減率(%)
出生549 255537 63711 6182.2
死亡564 082568 671△ 4 589△0.8
自然増加△ 14 827△ 31 03416 207
死産16 10416 728△ 624△3.7
婚姻367 965357 02910 9363.1
離婚136 128135 1499790.7

この表にあるように、出生数は54万9255人で前年同期に比べると1万1618人の増加がありました。増加原因としては景気回復の見込みから、雇用や結婚が増えたこと、人工中絶の減少など、子供を育てられるという気持ちが高まったことがあげられるようです。

しかし少子化問題が取り上げられている中、2006年の年間を通じて人口増加になるかは微妙なところで、下半期の人口動態統計の変動に注目が集まっています。


参考文献
厚生労働省 人口動態統計速報




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