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ダラダラ妊婦予備軍チェック

ダラダラ妊婦になっていない?

妊娠した途端に、「疲れないように」「体に負担をかけないように」と妊婦の体をいたわりすぎて運動不足になっていませんか?妊娠中は体を動かす機会が減るのに食欲が増すケースが多いのも現実です。

ダラダラ妊婦は、妊娠中の体をいたわっているつもりで、実際は体を甘やかしています。「妊婦でもできること」をあえてしない状態がダラダラ妊婦の特徴です。ここではダラダラ妊婦の予備軍になりがちな行動と気をつけてほしいポイントを説明します。

ダラダラ妊婦の特徴

自分にやさしい

妊婦ダラダラ妊婦は自分をいたわることを大切にします。これは、とても良いことです。

でも、ちょっといたわりすぎたり、やさしくしすぎて自分の行動に甘くなってしまうのも事実です。

行動に言い訳がつく

ついつう行動に言い訳がつくのもダラダラ妊婦にありがちです。実際は直さないといけない行動でも、自分に甘く許してしまっていることがわかっているから言い訳してしまいます。

真面目なのにそんな言い訳がずっと続くのも、ダラダラ妊婦の特徴です。

自宅でゴロゴロばかり

雨や雪が降ったら、妊娠中は足元が心配です。絶対にキャンセルできない用事以外は、日をずらすことも必要です。

寒さや暑さでも、体調を崩しかねないと家で過ごすことも健康管理の1つです。

家で過ごせば感染症など不要なウイルス感染は予防できますが、理由もなく毎日家でゴロゴロしてしまうといろいろと面倒になったりもします。妊娠中でもできることがだんだん面倒になってくると、さらにダラダラしたい誘惑は増えてくるでしょう。

妊娠中といっても理由もなくダラダラゴロゴロしていると、いろんなマイナスポイントがあります。もともと冷え症だった人はさらに冷え症になったり、体重増加が目立って産道に影響がでることもあります。

妊婦は安静といっても、その週数に応じた適度な運動も必要なのです。妊婦になってから運動を心がけていない人は、ゴロゴロしすぎていないか考えてみましょう。

妊婦向けの運動を知らない

妊婦妊娠中はできる運動が限られています。体を大事にするあまり、何もしないのが1番確実だと運動から遠ざかる人もいます。

「ストレッチはしたいけれど、どんな動きがダメなの?」「ホットヨガは激しい動きはないけれど参加していいの?」「走ったら危ないけれど、早歩きはいいの?」など些細な違いが妊娠中の体にどんな影響を与えるのか、はっきりと知らないことだらけでしょう。

そんなときには妊婦向けの参考書やホームページをもう1度、開いてみてはいかがですか?だんだんと妊娠していることに慣れてくると情報収集も怠ってしまうのです。

昼夜逆転でお昼寝ばかり

妊娠中はだんだん仕事をお休みする日が増えたり、産休にはいる妊婦さんも多いものです。

今まで起床時間が決まっていたのに、急に毎日が日曜日のようになるので、ちょっとのんびりしたくなります。

起床時間や就寝時間がハチャメチャになっても一時的なら問題ありません。でも、「ちょっとのんびり」がズルズルと続くと「いつものんびり」になります。のんびりの度を過ぎるとダラダラ妊婦です。

お産まで昼夜逆転で、日中にお昼寝してばかりだと運動不足だけでなく体内時計が狂って、体調不良にもつながります。

自分の自由時間にもメリハリを作っているか、1日のスケジュールを数日書き出してみましょう。

間食が増えたけど止められない

妊婦の体重増加妊婦の間食が止まらない、普段よりも量が増えることも珍しくありません。つわりで「食べていないと気持ち悪い」というときは、食事以外でもちょこちょこ少しずつ口にいれることで不快感が消えます。

そんな理由とは別に「妊娠中だから」という理由で、間食を許してしまう妊婦さんもいるようです。それだけ妊娠中は疲れたりストレスも溜まるものですが、度を過ぎると糖分や添加物の摂り過ぎが心配です。

食事内容に気を遣わない暴食モード

妊婦は好きな食べ物にこだわったり、気に入ったものを毎日食べたがる時期があります。つわりで、それしか食べることができない事情もでてきます。だから、栄養バランスが崩れるきっかけは何回か訪れます。

暴食がクセになると「赤ちゃんの成長のため」という大名義を言いわけに使いたくなってしまいます。この言いわけに納得して続けていたら、ダラダラ妊婦の予備軍になり兼ねません。

実際には赤ちゃんに必要な栄養は、カロリーだけではなくバランスのよい成分なので食べれば食べるほど赤ちゃんが育つとも言いきれません。

移動は車ばかり

妊娠中は人ごみを避けて移動することで、混雑する場所での転倒などの怪我、急な不快症状を避けることができます。公共機関をつかう通勤でもラッシュ時を避けるのは効果的です。

人ごみを避けることがラクで、車移動がメインになるのもよくあることです。遠くに出かけても、結局歩く時間が少なければ運動量はたいして伸びません。

車移動が多い人は、移動距離や行った場所よりも、歩いた時間や距離をチェックしてみましょう。意外と歩いていなければ運動不足のダラダラ妊婦予備軍です。




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