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もうすぐ花粉シーズン

2014年の花粉シーズンはいつから?

花粉花粉症と聞くと、暖かい春のアレルギー症状のイメージですが、実際はまだ寒い季節からじわじわ症状が出始めまるケースもあります。2014年の花粉症も、2月からスギ花粉の飛散が始まると予測されています。

温暖化と言われていますが、今年の冬は寒いときは本当に冷えている日も多く、まだポカポカする日中は少ないようです。

日本人の花粉症患者に大きく影響しているのは、スギ花粉です。国内の花粉症患者の半数以上は、スギ花粉の影響を受けていると考えられます。

例年通り2月から関東を中心にスギ花粉の飛散が始まると予測されていても、寒ければちょっと遅いスタートになり、逆に気温が高い日が続けば飛散は早まります。つまり、2月に入ったら、いつ花粉飛散がはじまってもおかしくないのです。

2月にはいって1日の平均気温が10度を超える日が続いたら、花粉飛散の始まる合図です。天気予報など花粉情報に注意してください。

花粉の飛散前にできること

花粉が飛散し始める前からできることがあります。花粉症状がでるまえに始めましょう。

洗濯物は部屋干し

気温が高い日が増え始めたら、洗濯物は部屋干しに切り替えましょう。花粉の季節だけでも部屋干しをすると、部屋に侵入する花粉をぐんと減らすことができます。

そうはいっても暖かい日には、太陽光で乾燥させたり布団を干したくなります。天候や風をみて、外干しできるか判断してみましょう。

注意したいのは風の強い日、気温の高い日、雨上がりに急激に日射しが照り始めたときです。この3つのパターンに当てはまるとき、花粉が多く飛散していることが多いからです。

洗濯物に付着した花粉は、部屋にとりこんだときに様々な場所に落下します。そのままタンスに入れたら、他の服にも付着して着替えるたびに花粉症状に悩まされます。だから花粉を室内にいれないためには、花粉飛散が始まる前から気をつけることがコツです。

玄関や窓の掃除

換気で花粉が侵入しないようにするには、侵入経路を清潔にすることです。実は量が少なかったり、アレルギー反応がないだけで花粉は1年中飛散しています。

花粉が飛び始めても、少量なら最初はアレルギー症状も出ないかもしれません。でも、玄関や窓といった換気場所に花粉がたまっていけば、やがて換気のたびに蓄積された花粉が部屋に侵入してしまいます。

だから花粉症状がでる前から、換気場所など花粉の侵入経路は掃除しておきましょう。

窓ガラスを拭くだけではなく、窓のサッシも歯ブラシなどで掃除します。空気中の花粉は気温が下がると落下するので、窓のサッシに溜まっていきます。

玄関の扉は、濡れ拭きしたあとで必ず乾いた布でも拭いてください。濡れた部分に、空気中の花粉が付着するからです。

花粉症に効果的なお茶

花粉症対策花粉症に効果的だと言われているお茶は、甜茶(てんちゃ)やミントティーなど鼻症状を改善する効果が期待されているお茶です。メーカーによっては独自のブレンド茶もあります。

花粉症に効果的なお茶のメリットは、食品なので飲み続けても健康面で安心なことです。普段のお茶を、花粉症用に切り替えるだけなので簡単に飲むことができます。

デメリットは、薬のような1回の服用で即効性が確実にあるとは限らないことです。何日も飲んでやっと効果が実感できるケースが多いので、早く症状を鎮めたいときはイライラしてしまいます。

花粉症の症状を抑える効果をより強く実感するには、花粉症状がでる前から飲み始めることをおすすめします。

疲労回復

花粉症の症状は、体調を崩していたり、疲れて体力が落ちているときには余計につらく感じてしまいます。花粉症が目立つ2月からは、疲れたら休息して体力維持に努めておきましょう。

アレルギーに過敏なときは、発熱や頭痛まで併発することがありませ。普段から健康に気をつけて、体調変化がわかるようにしたいものです。

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