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夏も冷えない体をつくろう

夏の汗対策や冷房病を予防して、冷えない体を目指すコツをわかりやすく紹介します。夏だって体が冷える条件は沢山あります。

適度な運動

ウォーキング適度な運動は血行の循環をよくして、筋肉をほぐします。妊娠中は汗をかくほどの激しい運動は控えるので、ウォーキングがおすすめです。

歩く時は体重を移動させるのではなく、手足を動かすことに集中します。距離や前に進むことよりも、手足を動かして歩くことがポイントです。ゆっくりでも短時間でもよいので継続fが大切です。

走ると子宮に刺激を与え過ぎてしまうので、走らず歩くように心掛けてください。

温かい飲み物

冷たい飲み物を飲むと、暑さが和らぎますがこれは一時的なものです。温かい飲み物で胃腸を温めて活動的にすると、消化もよくなります。

体を温める食事

体を温める食生活を目指すとき、ただ温かい食事をすればよいとは限りません。例えばインスタント食品は温かい状態で食べることができて、その時は体が温まりますが、ビタミンやミネラルなどが不足しがちなので冷えない体作りには効果を発揮しにくいようです。

体を温める効果が期待できる食品は根菜類、しょうがや唐辛子、ネギ、タマネギ、かぼちゃ等です。逆に体を冷やしてしまいがちな食材はレタス、トマト、マンゴー等南国フルーツと呼ばれる食材です。

ビタミンは体の熱を維持するときに必要です。なかには水溶性ビタミンといって、ゆでたり煮ると水中に成分が逃げてしまう食材もあります。スープやリゾットにして水中に逃げた栄養素も摂取できるメニューを取り入れてください。

入浴はゆっくり

入浴冷えない体を作るには、ゆっくり入浴することがおすすめです。夏はシャワーで汗を流すだけになりがちですが、湯につかって筋肉をリラックスさせてください。

熱めのお湯よりも、ちょっと冷ました湯で大丈夫です。熱い湯につかると、一時的に体がポカポカしますが入浴後にエアコンで体を冷やしがちです。ぬるめの湯だと体温変化が少ないので湯冷めしません。

もしも熱い湯に入りたい時は、足浴がおすすめです。妊婦は運動不足から足がむくみやすく、たまに運動すると筋肉疲労で張ってしまうので足が緊張しています。足浴で下半身を中心に温めましょう。

しっかり睡眠をとる

冷えない体をつくるには、疲労をためないことも大切です。その日の疲れは、その日のうちに解消してください。

睡眠中は日中活動していないホルモンが働いて、体の機能を整えます。筋肉をリラックスさせて疲労を解消させてくれます。

エアコンに頼らない暑さ対策

エアコンに頼って暑さをしのいでいると、冷房病(クーラー病)になる可能性が高くなります。

冷房病にかかると不眠、食欲不振、ボーッとする、頭痛、肩こり、足のむくみ、吐き気などたくさんの症状が現れやすくなります。しかも冷房の使用方法を変えない限り、症状が改善されても再び繰り返すことが多いのも特徴です。

冷房を使うのがいけないのではなく、頼り過ぎて体を冷やさないようにきをつけてほしいです。

暑さの激しい夏は冷房なしでは、室内でも熱中症にかかる心配があります。冷房の風を直接あてない、1時間に1回は換気をする、外と室内の気温差を5度以内にするなど負担の少ない使いかたを目指しましょう。

冷房は1度つけてしまうと、涼しさからなかなか消したくないものです。毎日換気の時間や、間にウォーキングやストレッチを加えてみましょう。

2013・7・31 e-妊娠、みみいペン


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