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2012年4月の戌の日ガイド

4月の戌の日

2012年4月の戌の日は、4月7日(土曜)、19日(木曜)です。戌の日の紹介と合わせて、神社への安産祈願についても紹介します。

戌の日のお参りは、妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に予定します。2012年4月の場合は、2012年3月26日(月曜日)を過ぎてから妊娠5ヶ月になったママがあてはまります。

戌の日に参拝できない

戌の日のお参り戌の日にお参りして腹帯を巻くことは縁起の良いことですが、お参りの時期が遅れてしまったり、都合で戌の日にお参り出来ないこともあります。日がずれてしまっても、お参りに出掛けてみましょう。

有名な安産祈願の神社では、戌の日に予約が必要なほど混雑することもあります。祈祷に時間を定めていることがあります。行きたい神社が決まったら、確認しておくと安心です。

体調が思わしくない時は、逆に混雑する戌の日を避けてゆとりのあるお参りスケジュールを立てることも可能です。天候や体調に合わせてスケジュールを変えることは、妊娠中によくあることです。大切なのは安産祈願の気持ちです。

これまで戌の日に、仕事やつわりで神社に行くことができなかった妊婦さんも、4月の戌の日を利用して安産祈願のお参りを考えてみましょう。どうしても本人が出掛けられない時はパパや家族が行くケースもあるようです。

誰と行く?

戌の日の安産祈願は、必ず誰かと行く決まりではありません。でも、誰かと一緒に行く妊婦さんも多いようです。休日はパパを連れて、平日は妊婦さんの母親が付き添う姿も見かけます。

戌の日の参拝と一緒に帯祝い(おびいわい)をする場合は、帯を巻く人が一緒にお参りすることがあります。基本的には誰とお参りしても大丈夫ですが、神社は神様のいる場所なので、大勢で参拝して騒がしくすることは控えましょう。

妊婦側の母親とお参りする時は、念のため、パパ側の義理母にもひと声かける配慮も忘れずに。近所の場合は特に、どちらかの両親が知らないうちに帯祝いを済ませて疎外感を持たせないように配慮します。お腹の赤ちゃんに関わる行事なので、互いの両親に話すほうが安心です。

誰に付き添ってもらうかで悩む時は、パパにお願いして2人でお参りして、周囲には改めて報告するもの1つの方法です。

どんな服装で行く?

戌の日の安産祈願は、地域や神社の場所にもよりますが、かしこまった服装でないといけない決まりはありません。

5ヶ月になると、今まで着ていた服も着にくくなったり、お腹のふくらみで着れなくなることがあります。神社にお参りする時は、自分が外出しやすい服装が1番適しています。

神社で靴を脱ぐ場合や、同じ日に帯祝いや会食をする時は、立ち座りしても苦しくない服装が安心です。春は風が強く吹いたり、気温の高低差が激しい季節なので、カーディガンなど羽織物があると便利です。

靴はヒールの高いものはお勧めしません。神社は舗装された道と異なり、石畳や砂利道も多く、慣れない足場で怪我をしないよう気を付けてください。

舗装されていない神社の土の上では、ヒールで穴をあけることもあります。これは神社に対して失礼になります。特に雨上がりは注意してください。ぬかるみや水たまりが多く、車が通らなくて人通りも少ない場所はなかなか地面が乾かないことも考慮してください。

おさい銭は?

神社にお参りした際のおさい銭は、本人の気持ちに任される部分が多く、金額設定はありません。戌の日だからと言ってかしこまる必要はありません。おさい銭をを入れてお守りを購入するだけのお参りもできます。ただ、おさい銭箱に他のものを入れることは避けましょう。

安産祈願の場合は、神社によっては戌の日の腹帯や、祈祷を含めた設定を設けている場合もあります。利用したい時は直接問い合わせてみましょう。

2012・4・3 e-妊娠、みみいペン


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