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2012年2月の戌の日ガイド

2月の戌の日

2月の戌の日2012年2月の戌の日は、2月7日(火曜)と19日(日曜)です。お参りは戌の日が適していると言われていますが、最近は週末に夫婦や両親とお参りする妊婦さんも増えています。戌の日を参考に、体調に合わせたスケジュールを組んでください。

戌の日のお参りは、妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に予定します。2012年2月の場合は、2012年1月26日(木曜)を過ぎてから妊娠5ヶ月になったママがあてはまります。

乾燥に注意

2月は日中に気温が上がる日があるものの、朝晩の冷えによって空気は乾燥気味です。さらに風の強い日は乾燥が強いので、インフルエンザやウイルスに感染しやすくなります。

戌の日のお参りをする時は、神社の砂利や砂ほこりで喉を乾燥させないように気を付けます。天候によってはマスクをするなど、乾燥対策をして参拝しましょう。

安産のお守りについて

戌の日は子沢山で安産の犬にあやかって、自分も安産を願う日です。神社にお参りした時は安産のお守りを見かけると思いますが、自分で買っても誰かに贈られても大丈夫です。戌の日のお参りでは腹帯と一緒に、安産のお守りもチェックしてみましょう。

どちらにしても、お守りを手にしたら大切に扱いましょう。出産時は産院にももっていくこともできるので、もらったまま放っておかずに大切にもつ気持ちが大切です。

安産お守りは、災いからママと赤ちゃんを守って健康な妊娠・出産への手助けをしてくれるといいます。神社で安産祈願した際に手に入ることもあれば、有名な神社での安産祈願をしたお守りを通販で買うこともできます。

安産のお守りは自分で選んでも、誰かが選んでも良いと言われています。出産する人への気持ちがあれば、身内でも友達でも贈ることができます。

安産お守りは1つだけ?

お守りを身につける時に、幾つものお守りを持っていると神様がケンカしてしまい良くないという説があります。でも、安産のお守りに関しては周囲の人が気遣って贈ってくれるお守りも多く、1つだけに絞れないことがあります。

安産を願うお守りはいくつあっても大丈夫です。お守りには、それぞれ安産を願う気持ちが込められているので協力し合って更に強く安産祈願できるという説があります。

複数持っていても、それぞれのお守りを大切に扱ってください。沢山あるからと言って、大切に扱えないと効果が期待できません。特に自分ではなく誰かにいただいた安産のお守りには相手からの気持ちが込められているので感謝の気持ちを持って扱いましょう。

産後の安産お守り

安産お守りを、ゴミ箱や路上に捨てることはしません。産後は神社が解っていれば、お礼にお参りします。

その際には無事に出産できた報告と、お守りを返納します。お守りを神社に戻す時は「処分」ではなく「お返しする」という考え方をしましょう。

大きな神社では返納の箱が置かれています。見当たらない場合は社務所で教えてもらいます。返納する時はお守りと同じくらいの金額をさい銭に用意します。

もしも買ったところへ返納できない時は、生後1ヶ月前後で行うお宮参りで神社に行った時に相談してみましょう。

2012・1・27 e-妊娠、みみいペン


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