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蒸しタオルの作り方

電子レンジで作る蒸しタオル

電子レンジで作る蒸しタオルの良いところは、いつでも気軽に始められるところです。
・家庭にあるもので作るのでリーズナブル。
・電子レンジで1分ほどでできる素早さ。
・時間や季節に関係なく作ることができる気楽さ。
・自宅でできるのでリラックス感が持てる。

電子レンジの加熱時間

蒸しタオルは電子レンジで簡単に作ることができます。電子レンジなら500〜600wで1分加熱すれば、温かいタオルができます。

電子レンジの加熱時間は10秒違うだけでも、熱さが変わります。目安はありますが、家庭の電子レンジを使って何度か蒸しタオルを作れば、自分にとって最適な加熱時間がわかります。自分で試しながら加熱時間を決めるのが1番です。

タオルは硬絞り

電子レンジで作る蒸しタオル水で濡らしたタオルを絞って、絞ったままか折りたたむかして電子レンジに入れます。必ずタオル全体を濡らします。濡らしていないと、タオルの場所によって温度差ができて効果が半減します。

タオルは電子レンジの中央に置いてください。電子レンジ内が汚れているとタオルも汚れてしまうので気を付けましょう。特に臭いがつくと使用感が悪いので、気になる時はミカンやレモンの皮を30秒ほど加熱して臭いを取りのぞきます。

蒸しタオルをレンジに入れる時に気を付けたいのは、タオルの水分です。タオルがたっぷり濡れているほど、蒸しタオルのスチーム効果が高いと考えてびしょびしょに濡らしがちです。

蒸しタオルの水分が多ければ、確かに温かい蒸気は多いのですが、電子レンジで加熱する時はしっかり絞ってから加熱します。加熱した蒸しタオルは水滴が高温なため、火傷(やけど)の危険が高いのです。

広げて温度調節

蒸しタオルの熱さを我慢して乗せると、肌を温めるどころか角質や肌表面を傷めてしまいます。加熱はほどほどに、加熱しすぎたら電子レンジを開けた状態で少し冷ましてください。

電子レンジで加熱する時に、ジップロックなどの加熱可能な袋やラップに包むこともできます。袋に入れる時は硬めに絞ります濡れタオルを密閉すればするほど、加熱時に蒸気が発生します。取り出す時に熱い水滴が滴り落ちるので注意してください。

電子レンジで蒸しタオルが出来上がったら、火傷に気を付けてタオルを取り出します。加熱直後の蒸しタオルは、そのまますぐに肌にはのせません。取り出す時は「ちょっと熱いかな」程度で大丈夫です。

加熱したタオルを、テーブルや平たい場所に置いて素早くタオルを広げます。のんびりすると一気に冷めて生ぬるい温度の蒸しタオルになってしまうので「素早く」がコツです。

適温を確認したら、蒸しタオルを当てたい場所にあてます。蒸しタオルは季節や場所によっては冷めるのも早いので、先に蒸しタオルを使う場所と、タオルをどのように折って使うかを決めておくと良いでしょう。

火傷しないコツ

蒸しタオルを肌に乗せる前に、必ず1度タオルを広げて下さい。触ってみるとわかりますが、蒸しタオルは外面よりも畳んだ内側が熱くなっています。そのまま肌に乗せると火傷(やけど)の危険があります。

蒸しタオルを温めた時、電子レンジでほんの1分の加熱でも予想以上の高温に驚くことがあります。もしも蒸しタオルを取り出す時に、熱くて取り出しにくいと悩んだらゴム手袋やトングを活用します。

ゴム手袋は広げる時に出るタオルの内側の蒸気からも手を守ります。トングは持った時にタオルから落ちる水滴が、足元にかからないよう気を付けます。

ジップロックやラップで包んで加熱する時は、水蒸気が熱い水滴となっています。温める時に加熱可能なタッパーやお皿に乗せれば水滴が落ちることを防ぎます。ただし容器によっては密閉で変形する可能性があるので、ふたは完全に閉めません。

蒸しタオルによるトラブル

蒸しタオルは自分で準備できるので安心ですが、使い方や頻度を考えずに続けると肌トラブルもおこるので気を付けてください。

例えば蒸しタオルを使った後で顔や体を拭く時は、肌が柔らかくなっているぶん傷つきやすい状態です。蒸しタオルの蒸気をあてた後は肌に刺激を与えないようにします。

人によっては顔に当てすぎると逆に皮膚の油分が足りなくなってしまい、刺激に敏感になります。顔に蒸しタオルを使用した時は、肌表面のバリアをしている油分も取りのぞいていると考えてください。頻度を考えた使用と、アフターケアが大切です。

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