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こどもの数、30年連続の減少

総務省は毎年5月5日の「こどもの日」にちなんで、こどもの数(15歳未満人口)を推計しましています。これによりますと平成23年4月1日現在、こどもの数は1693万人で30年連続で減少しているとのことです。

総務省:我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで- (「人口推計」から)

では子供の割合は総人口のどのくらいなのでしょうか?昭和25年には総人口の3分の1以上がこども(15歳未満)でしたが、現在では13.2%となってしまいました。これは37年連続の低下しているとのことで、現在の社会問題の1つである「高齢化社会」を作ったきっかけとなっています。

こどもの割合は諸外国と比べ最低水準

「調査年次に相違があるため厳密な比較はできません」との注意書きがありますが、日本のこどもの割合は諸外国と比べると、13.2%(総人口の占める割合)でなんと最低!(推計時点が2000年以降で人口4000万人以上の国)

こどもの割合は諸外国と比べ最低水準

こどもの割合が1番多いのはナイジェリアで44.3%。以下主な国では、フィリピン33.9%。アメリカ20.1%。中国18.5%。韓国16.2%となっています。

こうのとり

このサイトにはたくさんの妊娠したい方たちが訪れていますが、本当に理不尽さを感じられずにはいられません。

諸外国との環境などの違いがあるので一概には言えませんが・・・。
何はともあれ国を挙げての少子化対策をもっともっと真剣に考える時が来ているのではないでしょうか?

こどもは宝・・

現状おこなっている「子ども手当て」などが、ばらまき政策、場当たり政策、などと言われぬように、長期的でかつ計画的に考えた少子化対策を打ち出すことを切に願うばかりです。

そして赤ちゃんを望んでいる方たちに一刻も早くコウノトリが訪れることをお祈りしています・・


2011・5・3 e-妊娠、運営者ペン



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