丸最新のトピックスはこちら!

4Dエコー(超音波動画)

超音波写真4Dエコーという言葉をご存知でしょうか?
おなかの赤ちゃんを超音波で診察するときに、白黒の平面的(2次元)な写真を2Dエコー。金色っぽい立体的(3次元)な写真を3Dエコーと呼んでいます。
(右写真は2Dエコー)

4Dエコーとは、3D超音波画像に動き(つまり動画)を加えたものをといい、最近では多くの病院で取り入れるようになりました。4DエコーはDVDなどに保存することもでき、赤ちゃんのおなかの中の状態を今後に残しておくことも可能です。

ただし現在、4Dエコーの診察を無料で提供する病院は珍しく、診察料として5000円前後の金額がかかるかもしれません(診察のほかに赤ちゃんを録画したDVDなどをもらえる)。しかしそれでも「赤ちゃんの動画を残したい」と思う人は増えていて、自分の病院に4Dエコーがない場合は、わざわざ違う病院に4Dエコーの診察だけを申し込む人もいるようです。

「e-妊娠」でも、4Dエコーの公開を始めました。この企画は、e-妊娠と草思社のコラボによって実現していて、映像は「赤ちゃんはお腹の中で何をしているのか」に付録でついているDVDから紹介しています。

次の4Dエコー動画はキックとパンチをする赤ちゃんの様子を見事に映し出しています。赤ちゃんが活発に動き回る様子は本当に愛おしく感じるでしょう。その他の映像は、トップページからメインの黄色いブロック「妊娠月別症状」からアクセスできます。(3ヶ月〜10ヶ月)


妊娠13週の3Dエコー
2010・10・27 e-妊娠、運営者ペン



トピックスサイトマップ→



関連イメージ