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妊娠6週目で性別判定検査

*参考ページeureka! ニュース

妊娠6週目から赤ちゃんの性別を判定できる検査キットが開発されて、英国内での販売が開始されているようです。参考ページによるとこの検査キットは、「購入した母親が血液1滴を同封されたカードに付けて送り返し、血液に含まれる胎児のDNAを分析してY染色体の有無で男女を判定する」というもの。商品の名前は「Pink or Blue」。

メーカーの発表では99%で正確な判定が可能で、値段は「判定に6日かかるサービスで値段(送料別)は189.95ポンド(約4万5400円)、判定に4日のスピードサービスで239.95ポンド(約5万7350円)。」ということです。

通常ですと、赤ちゃんの性別を知ることは、妊娠20週を過ぎる頃に超音波診断で可能になります。(しかし判断を間違うこともあり、出産間近になってから逆の性別だったなんてこともある)

今回の早期性別判定検査キットの販売は、今まで妊娠関連のニュースを扱ってきた当サイトでもかなり衝撃的なものです。もし日本でも6週目で性別が判定できるとしたら、どんなことが起こるでしょうか?

赤ちゃんの性別を早期に分かっていれば、早くから子供の部屋を用意したり赤ちゃんグッズを揃えることも出来ます。また性別が分かれば赤ちゃんをイメージしやすく、胎教として親子の絆作りの手助けにもなるでしょう。

しかし英国でも懸念されているようですが、性別の判定結果によっては中絶を求めるカップルが出てくることが予想されます。性別によって「妊娠を継続するか?」を選択するのは、論理的に問題があると言うわけです。

赤ちゃんの性別を早期から知ることに、皆さんはどうお考えでしょうか?検査キットの名前は「Pink or Blue」・・まさしく「男の子か女の子か?」という意味からつけられた商品名でしょう。




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