思うこと

2005年8月27日
2007年2月13日改正

自己紹介と妊娠記録

みなさん始めまして、「e-妊娠」の管理人のみゆままです。2歳3ヶ月のむすめをもつ1児の母(2005年8月現在)です。まずは私の妊娠記録を紹介させてください。30歳くらいのときにパパと知り合いました。ずっと子どもが欲しかったのですが、なかなか妊娠せず半ばあきらめていました。

ところが36歳のときに思いがけず妊娠しました。(ホントにもうほとんどあきらめていたんですよ) もうこの歳は高齢出産になりホントなら他の人よりも注意が必要です。だけどそれまでと同じように暮らしていて、今思うと元気な赤ちゃんを授かれて本当に運がよかったと思います。

37歳で帝王切開で子どもを生みました。出産日に近くなっても赤ちゃんが下がってこなくて「この次の健診のときに赤ちゃんが下がってなければ帝王切開になるよ、今度の健診はパパも連れてきてね」と言われたのを覚えています。(帝王切開は本人の承諾とパパのサインがないと出来ない病院がほとんど)

出産は麻酔でもうろうとした意識の中で終わりました。縫ったおなかの傷が半年ぐらいは痛痒かったのを覚えています。(出産体験のことは長くなるのでまたいつか)

ページ制作について

このホームページ「e-妊娠」は、ホームページ制作の知識がほとんどない私が、パパ(HN Nonta)に協力してもらい運営しています。「妊娠」のことは全然知識がなかったパパが、いろいろな本を読んだりインターネットで調べたりして今じゃすっかり専門家みたいな口ぶりなんですよ。
(管理人が2人いるから、まぎらわしいことがあるかもしれません)

このHPを作るためにいろいろな妊娠の知識をたくさん勉強しました。今も毎日しています。文章の書き方ではずっと悩みました。結局「HPでも一期一会を大切に」という言葉を選び、友達感覚な書き方をやめました。でも少し冷たい感じになっちゃったかなって後悔も・・

思うこと

ページを作るときに「ここには私の感情を入れちゃおうかな?」ってときがたくさんあります。でも「より多くの人に参考になるHP作り」を、方針としたのでなるべく主観は入れていません。

なので私が思う「妊婦さんへのアドバイス」をここに簡単に書かせてもらいます。まず信頼できる本を持ってくれればいいなって思います。インターネットではちょっとした時間にパソコンをつけるのが面倒になってしまいますから。とくに寝る前の本はいいですよね。

私のおすすめの本は最新妊娠大百科と、すべてがわかる妊娠と出産の本です。「たまひよ妊娠大百科」は読みやすいページ作りと親近感のあるイラストで、今や妊娠雑誌のバイブル的存在です。「すべてがわかる妊娠と出産の本」は、その情報量の多さに驚くほどで勉強熱心の人に向いています。

他にも興味がある方はこのサイトの参考文献を見てみてくださいね。

思うことの2番目は、赤ちゃんを考える時間をなるべくたくさん作って欲しい。「たった10分」の時間があったときに、他のことをしないで赤ちゃんの名前や出産後のことなんかを考えてくれたらなって思います。でも「神経質すぎるかな?」ってママさんは必要以上に思いつめない方がいいですね・・

3つ目は、ブログで日記を書くのはいいですよ。すごくアットホームの雰囲気があるんですよ。妊娠や育児のテーマで日記を毎日書けば、同じ悩みを持った友達が必ずたくさん出来ます。

最近では「SNS」と呼ばれる、コミュニティ型サービスもたくさん増えているので、積極的に参加してみてはいかがでしょうか?

未来のプレママへ

私は今の結婚が2度目になります。私が不妊治療を受けていたのは最初のときでした。「原因不明不妊」といわれ、いつまでも人工授精や体外受精のステップに踏み切れないままでした。

3年半のあいだ頑張りましたが結局は授かれませんでした。そして離婚をして、しばらくして今のパパと知り合いました。「今度こそは!」と期待もしていましたが、案の定、赤ちゃんは簡単にはやってきませんでした。

ストレスが溜まり、お酒におぼれる日が続きました。
このサイトに書いてあるような「妊娠しやすい環境」とは、程遠い荒れ果てた生活になっていました。「なんで妊娠できないの?」と、自分自身を恨みました。

しかし5年以上の時を経て赤ちゃんを授かりました。

今はたくさんの頑張っている人を見てきて、私の苦しみなんて「大したことなかったんだ」と感じています。赤ちゃんを望んでいる全ての人に、「コウノトリ」が早くやってくることをお祈りしています。

そしてこのサイトで頑張っている人を影ながら応援しています。

最後に娘のことを

長々読んでくれてありがとうございました!最後に娘のことを・・
かわいい娘が大好きです。このまま健やかに成長していきますように・・





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