妊活を頑張っている人に背中をひと押し・・

妊娠できない期間が続いてしまうと、自分が本当に妊娠できるかさえ疑うようになってしまいます。

規則正しい生活を取り入れて、不妊治療もしているのに妊娠できない。周りの心無い言葉を我慢するたびに「何で私だけ?」と感じることもあります。

こうのとり

こんな辛い期間から早く開放されたい、ただただ赤ちゃんを望んでいるだけなのに、何でこんな思いをしなければならないのだろう・・

不妊治療を続けるということは、精神的、肉体的、そして金銭的にも本当に辛いものです。

治療を続ければ「絶対に妊娠できる」という保証もなく、先の見えないゴールを求めて突き進むようなものです。

そして同じ治療をするにしても、すぐに結果に結びつく人、なかなか結果が出ない人がいて、本当に不公平すら感じてしまいます。

どんなにどんなに頑張っても「妊娠できる」なんて保障はどこにもありません。しかし「e-妊娠」では、今までに何千という妊娠報告を読ませてもらい思うことがあるのです。

それは不妊期間は、「どんなに頑張ったって誰も褒めてくれない」ということ。そして「根本的には誰も助けてくれない」ということ。

それは最終的には夫婦2人で乗り越えなければならないということ。

おなかに赤ちゃんが宿ったときの歓喜、ただこの思いのためだけに不妊期間を頑張っていること。

ただ純粋に愛する旦那さんとの間に子供を授かりたいという思い。これは他の誰のためでもなく、そして夫婦2人が強力しないと不可能なこと。

陰ながら、でも心から応援を

頑張っている人に・・・
「頑張って」と言うのは、とても無責任な言い方だと感じています。

しかし後ほんのわずかだけ、自分の頑張りと旦那さんを信じて緊張の糸を切らさないでください。

「頑張って」という言葉で、もう少しだけ背中を押させてください。「e-妊娠」では、こころから皆さまのことを応援しています。

そして・・・
もしクタクタに疲れてしまったら、違う選択肢だってあることを思い出してください。

妊娠のことを完全に忘れ、不妊治療を長期間にわたり休む方法だってあります。年齢的、あるいは身体的なことから、不妊治療を諦めるご夫婦もいます。

不妊期間を乗り越えるということ・・・それは経験した人にしか分からないと言われます。

同じような悩みを抱えた方の「支え」になる場所がもっともっと増えること、また「e-妊娠」が少しでもそんな場所であるようにと心より願っております。