卵管造影の口コミ投稿も募集中

卵管造影検査 こまちさん

顔
名前 こまち
年齢 36
治療 1年
費用 約6000円
報告日 03/03

卵管造影検査を受診するきっかけ

2015年3月に繋留流産し、そうは手術しました。

流産後は妊娠しやすいと聞きましたが、1年経っても妊娠せず、卵管詰まってるのではと思い、子宮卵管造影検査をすることにしました。

卵管造影検査の進行と感想

わたしの行った病院は、油性の造影剤で2日間連続で撮影する方法でした。造影剤を入れるとき、多少痛みがありましたが、我慢できる程度でした。

先に左の卵管へ流れていき、次に右へ流れていきました。医師の説明によると、通りが良い方から先に流れていくそう。右は流れが良くなかったものの、詰まりはありませんでした。

痛みの程度ですが、わたしの人生で痛かったNo.1は、そうは手術前のラミナリア挿入、No.2は骨折、No.3はそうは手術後の子宮収縮で、これらに比べれば大したことありませんでした。

今後の人へのメッセージ

ネットで体験談を見ると、痛みへの怖さのあまり、受けることを躊躇してしまうかもしれません。

わたしも怖かったのですが、こんなに妊娠できないのは卵管詰まってるからなのではと思い、検査を受けました。

検査前は左からしか排卵しませんでしたが、検査後には左右交互に排卵するようになり、右からの排卵から妊娠し、現在6ヶ月になりました。

検査から半年後の妊娠でした。一応、検査の意味はあったのかなと思っています。こんな人もいるんだーと思って、肩の力を抜いて受けてみるのもいいかもしれません。

Back:まあゆさん