妊娠検査薬の購入方法

妊娠検査薬の購入が恥ずかしいときの買いかた、通信販売の注意点、海外の妊娠検査薬の購入についてわかりやすく説明します。

妊娠検査薬を買いにくい

男性店員だと恥ずかしい

ashamed.jpg(8526 byte)妊娠検査薬を購入するとき、レジが男性店員だと買いにくいと感じる人も多いです。できるだけ女性店員がいいと思ってしまいます。

実際にはレジでは多くの商品を扱っているので店員さんはさほど気にしていないものです。とくに妊娠検査薬は大きな商品ではないのでレジを通すのもすぐです。気になるときは女性店員さんのレジに並ぶ人もいます。

誰かに会わないか不安

妊娠検査薬を買っている姿を見られたくない人もいます。単に検査薬を購入しているのを見られたくない人もいれば、妊娠が確定する前に噂にしてほしくないという理由もあります。

妊娠検査薬を購入するときは買い物で混雑する時間帯を避けたり、知り合いに会わないように自宅や職場から離れた場所で購入する人もいます。

ドラッグストア

ドラッグストアでは妊娠検査薬を購入できます。薬局で扱っている妊娠検査薬は、第二類医薬品で購入者の手の届く場所に陳列されているので、手に取って自分で注意書きなどを確認することができます。

ドラッグストアで購入するメリットは自分でチェックしながら選べるところです。店員さんを呼んで質問する必要がなければ気楽です。たまに店舗によっては値下げしている商品もあります。

デメリットはドラッグストアでは全員が薬剤師の資格を持っているわけではないので、たまたま質問した店員さんが取り扱いや選び方を説明できないときは時間がかかります。

インターネットや雑誌である程度の商品情報を調べてから購入しに行くと安心です。また、第2類医薬品に属さないチェックワンファストは取り扱っていない店舗もあるので注意。

薬剤師のいる薬局

薬剤師のいる薬局では医療用医薬品に分類されるチェックワンファストが購入できます。妊娠検査薬のなかでも、チェックワンファストだけは薬剤師の管理が必要です。

メリットは薬剤師の管理している商品を安心して購入できることと、チェックワンファストは生理予定日当日から妊娠検査ができることです。ただ人と話さずにそっと購入したい人にとっては不向きです。

薬剤師のいる薬局でも、チェックワンファスト以外は店頭に並べて販売しています。欲しい商品がチェックワンファストの場合は、その店に薬剤師がいるかチェックしてください。

通販、ネット

通販でも様々な妊娠検査薬が購入できます。メリットは薬局やドラッグストアの営業時間に購入するタイミングがない人、体調が悪く外出したくない人でも自宅まで配送してもらえることです。

デメリットは薬剤師や店員さんなど顔が見えないぶん、自分で信頼できるネットショップを探す必要があることと到着まで数日待つことです。これがクリアされていれば通販はとても便利です。

妊娠検査薬購入時の注意点

検査可能時期の確認

妊娠検査薬によって検査できる時期がわずかに異なります。たいていは生理予定日の1週間後、チェックワンファストに限って生理予定日からが検査可能です。自分の生理予定日が解っている人はいつ検査をするか考えて購入しましょう。

海外製品は説明をよく読む

はじめて海外の妊娠検査薬を購入するときは、説明をしっかり読んでください。なかには海外のパッケージで英語しか表示されていない場合もあるので、販売サイトは質問しやすい信頼できるところを選びましょう。

海外製品のメリットは1本あたりの価格が国内商品よりも手軽なことが多い、生理予定日より前に検査できる商品もあることです。排卵検査薬とセット販売されているものもあるので、計画的に妊娠を考えている人には便利です。

デメリットは日本語説明がない場合は不安になってしまうこと、商品の衛生面などの品質や使用期限は通販会社を信頼するしかないことです。

国内製品は尿を直接かけて陽性反応を確認するので手を汚しにくいメリットがありますが、海外の妊娠検査薬はカップ等に採尿して検査用紙を浸して陽性反応を確認するタイプもあります。購入のさいは検査方法もチェックしましょう。

使用期限をチェック

妊娠検査薬も使用期限があります。国内商品はだいたい製造から3年、海外商品はそれよりも短いと考えたほうが無難です。

使用期限は湿気や水、直射日光に当たる場所を避けて安定した場所で保管した場合に有効です。水につかってしまったり直射日光にあたり続けた妊娠検査薬は使用期限に関係なく、正確な検査結果がでるか保証されていません。

前回の妊娠で使用しなかった検査薬があるときは、使用期限や保管方法をチェックして正しい陽性反応を確認できるか判断してください。




関連イメージ