花粉症におすすめのハーブティー

AMOMAのハーブティー「アイノーズブレンド」

花粉症の症状が出やすい時期は、マスクや薬だけではなく、食品でも花粉症対策ができます。でも妊娠中は塩分や糖分、添加物が気になっている妊婦さんも多くいます。お腹の赤ちゃんへの影響が心配で、新しい商品を試す機会も少なくなります。

e-妊娠では花粉症と妊娠について以前から詳しく紹介していますが、今回は前々から取り上げたいと思っていた花粉症対策に効果が期待できるハーブティーを探してみました。実際に試してみたのは口コミや体験談が多かったAMOMAの「アイノーズブレンド」アイノーズブレンドというもので、100%オーガニックの体に優しいハーブティーです。

特に妊娠中期から臨月までの慌ただしい時期に、花粉症で悩んでいる妊婦さんにはお勧めです。妊娠中期から出産、産後も安心して使えるようにハーブの効果や妊婦への影響、アイノーズブレンドの特徴を紹介します。画像は少し濃いめに淹れています。

どんな症状に効果的?

AMOMAのハーブティー「アイノーズブレンド」

AMOMAのハーブティー「アイノーズブレンド」 アイノーズブレンドは、こんな症状で悩んでいる人にお勧めです。

・鼻水が止まらず、ティッシュが手放せない。
・くしゃみが出るからマスクは必需品。
・目が痒くてコンタクトが入らない。
・風邪でもないのに鼻詰まりが続く。
・花粉症だけど赤ちゃんへの影響が心配で薬に頼りたくない。

どれもよくある花粉症の悩みですが、妊娠を考えるとどうしても「薬で赤ちゃんに影響がでたら心配」と不安になって治療方法が減ってしまいます。

妊娠中は病院で処方された風邪薬ですら、飲むことに抵抗感をもつ妊婦さんもいるほどですから妊娠中は、薬に頼らない花粉症対策を考える良い機会です。

薬とハーブの違い

ハーブティーと薬の服用と違う点は、毎日好きな時に飲めること、薬のような副作用や赤ちゃんへの影響が心配ないことです。効果の面では、薬の即効性とは異なり、じわじわと効果を実感します。

薬と違ってすぐに効果がでないのは、ハーブ本来の力だけで体に優しく作用するからです。効果は人それぞれです。1ヶ月続けて花粉症の症状が和らいでくる人もいれば、ハーブティーの香りでリラックスできて花粉症のイライラが数日で減る人もいます。

ヨーロッパではハーブは薬の一種と考えられ、様々な症状による体質改善に活用されています。不眠やストレスには、ハーブの香りでリラックスして精神的に安らぐ等、薬では得ることのできない効果があります。

花粉症は一過性ではなく毎年悩む症状なので、ママと赤ちゃんに影響なく続けることで根本的な体質改善を目指してください。

国内生産でハーブティーの鮮度を維持

AMOMAのハーブティー「アイノーズブレンド」アイノーズブレンドは、国内(岐阜県)の工場で生産されています。ハーブ特有の香りは、清涼感があり鼻詰まりや喉の不快感に効果的です。しかし、どんなに良質のハーブでも手を加えたら鮮度や香りは一定期間を過ぎると維持できなくなります。

ハーブティーを海外で生産すると空輸でも輸送時間に手間がかかったり、香りが減ってしまうことがあります。そんな時に香料など、後付けで香りを強めることもあります。

AMOMAのハーブティーは国内で生産することで、私たちの手元に届くまでの日数も短期間で済み、ハーブの新鮮な香りや効果が実感できます。しかも香料や着色料は一切使用していないので、添加物の心配もありません。

英国オーガニック認証の高品質ハーブ

高品質ハーブ

「アイノーズブレンド」アイノーズブレンドは英国のメディカルハ‐バリストが実際に使うハーブを使用しています。イギリスなどヨーロッパでは、ハーブが治療薬として広く認められています。日本ではまだハーブを楽しむことが広まっている状態ですが、ヨーロッパではハーブの効能や効果が認められています。

そんなハーブに詳しい英国で混じりけのない本物のオーガニックハーブだという証明の1つがオーガニック認証マーク「英国SOIL_ASSOCIATION」です。

「英国SOIL_ASSOCIATION」は農薬や遺伝子組み換えも禁止、土壌でも過去5年以内に遺伝し組み換えをしていない土で育てなければいけない等、健全な土地での栽培が条件です。どちらかというと栽培条件に厳しいのが特徴です。

英国では、8割以上のオーガニック製品がこの認証マークを取得しているほど有名で、消費者も信頼できる証です。アイノーズブレンドは「英国SOIL_ASSOCIATION」の認定を受けたハーブのみ使用するので、効果だけでなく品質にも安心できます。

妊娠初期にはお勧めしていません

安全性の認証された高品質のハーブを国内で生産している安心感が、ハーブティーに対する妊娠中の不安を減らしてくれますが、残念ながら妊娠初期(12週未満)の妊婦さんにはお勧めできないそうです。

妊娠初期はお腹の赤ちゃんも未発達でなうえに、ママの体もめまぐるしく変化します。その間はデリケートな時期ですからハーブは使用しません。妊娠初期(12週未満)の妊婦さんにお勧めできないのは、ハーブが良くないのではなく、未発達なお腹の赤ちゃんとママの体を優先しているからです。

妊娠12週以降なら、安心して飲み始めることはが可能です。個人的には、AMOMAでは産後の母乳を出やすくするハーブティー「ミルクアップブレンド」や、妊娠中のむくみや冷えに効果的な「マタニティブレンド」もあるように妊娠・出産を大切に考えていると感じます。

アイノーズブレンドは春だけでなく、秋のブタクサの花粉症状にも人気なので品薄になる場合もあるようです。





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