お産のサイン ポイント

サインは人によって違う

陣痛、おしるし、前期破水と、お産の始まり方は人それぞれで、どのようにくるかはわかりません。おしるしがないまま陣痛から始まったり、いきなり破水が起きることもあります。それぞれの対処法をしっかり学んでおきましょう。

サインの兆候がある

サインの前にも兆候があります。おなかが張る回数が増え、おりものの量が増えます。また赤ちゃんが骨盤に入ってくるので胎動があまり感じられなくなることもあります。

出産予定日がずれることも

妊娠40週0日が分娩予定日ですが、多少のずれは心配いりません。37週に入ればいつサインが来てもいいように準備をしておきましょう。22週0日?36週6日までのお産を早産といい、逆に42週0日以降のお産を過期産といいます。

外出するときは

妊娠10ヶ月以降に外出するときは、サインに備えて替えの下着やナプキン、タオルなどを持ち歩くようにしましょう。またいつでも病院にいけるように健康保険証と母子健康手帳、診察券も忘れずに。

時間があるときは

破水以外のサインがきたときは、病院にいくまで多少の時間の余裕があります。その間に最後の確認をしておきましょう。お産は初産だと約10時間、経産でも5時間はかかります。

  • 化粧を落とす
  • 指輪、アクセサリーをはずす
  • コンタクトをはずす
  • 荷物の点検
  • 破水してなければ入浴も
  • 腹ごしらえ
  • 火の元、戸締り
  • 家族に連絡





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