前期破水 出産の兆候

前期破水とは

陣痛前に起こる出産の兆候が前期破水で赤ちゃんを包んでる卵膜が破れて中の羊水が子宮外に流れ出ることです。普通の破水は子宮口が全開になってから起こります。

前期破水の始まり

パンと何かが割れるような音がしてザーと羊水が流れる人もいれば、おしっこがもれたような感じで区別がつかない人もいます。破水していると動いているうちに次々と漏れて流れ出てきます。

破水の特徴

尿が漏れたように生温かい羊水が流れ出ます。破水するとほぼ24時間以内に陣痛が始まります。赤ちゃんを包んでる卵膜がやぶれているので細菌感染の心配があります。

病院に連絡する時期

破水がわかったらすぐに病院に連絡してください。ほとんどはすぐに受診するように言われ入院することになります。破水かどうか見分けにくいときでも、病院に連絡し相談してみたほうが安心です。

注意すること

細菌感染の恐れがあるので入浴は控えてください。病院から受診の指示があったら吸収力の強いナプキンやタオルを当てて、少しの距離でも車で移動しましょう。

破水が起きると自分では止められません。車の中ではなるべく羊水が漏れないように後部座席に横になり、腰にバスタオルを巻いておくといいでしょう。






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