みんなのつわり症状が知りたい

妊婦のつわり症状は「人それぞれ」「十人十色」と説明することがおおいけれど、実際はどんな症状を経験しているのか、e-妊娠の「妊娠超初期体験談」の実際の投稿を紹介します。

「そら」さん

顔

「生理予定日1.2日前から生理痛と変わらない鈍痛。 生理痛とソックリ過ぎて生理が来るとふつうに思っていました。 スーパーで急に鈍痛がひどくなり反省のポーズ?のような姿でスーパーの棚にもたれかかっているのを、旦那が見兼ねて腰をさするほどでした。」

そらさんの場合は、普段の生理と変わらない鈍痛があったそうです。しかも、鈍痛は立っていられない程で予測できない事態だったことがわかります。ほかには体が熱くなったり、喉が渇いた初期症状がありました。吐き気は無かったようです。

「みはる」さん

顔

「①お腹が空いて気持ち悪くなる。②胸が張って苦しくてユ○クロのブラトップをし始めてました。でも今も使ってますが若干胸の形が悪くなってきてる気がしますのでマタニティ用に切り替えます。ちょうどGWにつわりのピークだったようで、かなり疲れやすい、3時間ぐらいの外出でも気持ち悪くなってました。でもいつもと変わらず食欲はありました。」

みはるさんは、妊娠初期のつわり中から胸の変化があって、つわり中に下着を変えています。症状が早い人は、安定期のマタニティウエア購入時を待たずに下着をゆったりサイズやマタニティ用に切り替えています。周囲よりも早くマタニティグッズを買うこともあるのです。

つわりのピークの疲労や気持ち悪さは外出先でも出てしまったそうですが、疲労は感じても食欲があるので脱水症状や体力低下は心配しないで済みそうです。

「こあや」さん

顔

「生理予定日5日前から、吐き気、胸が腫れてる様に熱を持って熱かった、匂いに敏感、常に眠い、めまいが激しい、関節痛がひどい。この様な状態が一気に来ています(*_*)生理予定日の5日前なのにつわりがひどすぎる状態です(T_T)。」

こあやさんは、つわりの代表症状が一気に現れてしまっている例です。しかも、つわり症状が出てくるのがとても速いようです。

胸が熱くなるのも、つわり症状で多々あることです。体温も高温期が延長されているので、体全体が熱っぽく感じるケースもあります。

「だぎぃ」さん

顔

「生理予定日近くから、
★疲れやすい
★とにかく眠い
★頻尿
★気持ち悪い
★身体が火照る
★胸が張り痛い
このような症状が続き、日に日に強くなる感じ。旦那の言動・行動が変!笑。」

だぎぃさんは妊娠まで、葉酸サプリやモコモコ靴下を買って冷え性対策をしっかりしています。でも妊娠後は疲れやすくなったり、気持ち悪い症状がでています。妊娠前の対策がつわり症状を軽くすることにはならないと解りますね。

つわりの原因はハッキリとは解明されていませんが、だぎぃさんのように体をいたわって妊娠に備えている人でも、つわり症状は関係なくあるものです。

「みぃ」さん

顔

「生理予定日の一週間前くらいから急に肌が荒れ始めました。鼻から下の頬や顎、顎下、デコルテなど普段できないような場所に次々と吹き出物ができました。急にくる眠気もありました。(仕事中立った状態で寝てしまうほどです笑。あまりにもひどくて、何度も外に出て目を覚ましていました)」

つわり症状が肌に現れているみぃさんは、典型的な眠りづわりがあったそうです。立ったまま寝てしまうなんて、よっぽど睡眠不足か疲労が溜まっているのだろうと思われがちですが、つわりの眠気は健康な生活を送っていても眠いのが特徴です。

○さん

顔

何を食べても吐く。夜中も朝も昼も吐く。トイレで生活したいくらいだったが、体勢が辛い上に狭いので横になれず断念。模索した結果牛乳とスポーツドリンクとオロナミンCが飲めたが、それに気づくまでは全く水分補給が出来ず、夏場だったのもあって脱水による尿ケトン検出で点滴を受けた。 体重は10キロ減った。肥満体型だったから生きてたけど、これが昔のままの48キロだったら間違いなく死んでただろう。

○さん

顔

ふだん納豆がきらいなのですが、妊娠中は食べたくなります。また酒をよく飲む方ですが、妊娠の早期(1週目以前くらい)から、まったく飲みたくなくなりました。子どもの身体のために悪いものを受け付けなくなるので、つわりは便利、必要なものだと思います。子どもは二人ですが、どちらのときも同じでした。いきなり酒が飲めなくなり、「できたかな?」とわかったくらいです。

○さん

顔

つわりは本気で辛かったです。ひたすら食べては吐いてました。何が食べれないってより順番に食べれなくなりました。うどんが食べれなくなったと思ったらご飯がダメだったり。とにかく食べれるものをってことで・・・つわりは長くて7ヶ月頃まであり終わるちょっと前には水も食べ物も受け付けない日が1日ありました。あの日はホンマ死ぬかと思った(笑)


妊娠前のつわり予防は皆無

多くの投稿を読んでわかることは、妊娠するために健康的な生活や栄養摂取に励んでも、つわりは避けられないということです。1つの症状だけに困っている人もいれば、同時にいくつもの症状が出ている人もいるのです。

妊娠に努力を費やしていた沢山の人が妊娠後に様々なつわり症状になるのは、生活習慣や体に欠点があるのではなく、妊娠によって体が変化するからです。

妊娠超初期症状の投稿の中に、同じようなつわり症状に悩んでいる妊婦さんが見つかるかもしれません。つわり症状が重たくても周囲と違う症状が目立っても、沢山の妊婦さんがいろんな症状を経験していることを励みにしましょう。





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