つわり、誰に頼ればいいの?

妊娠初期のつわり症状に疲れたり、不安な時に頼りたい相手を考えました。誰かにサポートしてもらえれば心の負担が軽くなります。でも、誰でも良いというわけではないので悩みます。

妊婦仲間

友達

同じような出産予定日の友達、仲間につわり症状を話すことで、つわりの辛さや大変なところを共有できます。

ツライと感じることや、大変だなと思う症状は体験している人ではないと解らないことが沢山あります。些細なことで共感できる相手がいることで「私だけが大変なわけじゃない」と孤独感を解消できます。

例えば妊娠初期はお腹が目立たず、体型変化もないので電車やバスなど公共の乗り物でも、妊婦だと気が付かれません。でも妊娠初期こそカーブの時の揺れや、急停車で気分が悪くなってしまいます。

そんなことは妊婦ならではの悩みです。ただ思っているだけよりも、誰かに話して共有できたらとても嬉しいことです。

ただ、妊娠初期のつわり中は妊婦仲間が作りにくいのと、妊婦同士の出会いが少ないのが難点です。

妊婦検診にも1~2回くらいしか行っていない人が多い時期なので、出会い自体が少ない妊婦さんも多いのが現実。本当はつわりの時期にこそ、同じ悩みを共有する仲間が欲しいものです。

先輩ママ

出産を経験した先輩ママからは、リアルな体験談を聞くことができるので参考になります。育児中の先輩ママは「何が役立ったか」「1番試して良かったことはなにか」など、つわりに関しても未だ覚えていることが沢山ありそうです。

つわり症状は人それぞれなので、先輩ママと全く同じ症状ではないかもしれませんが、きっと先輩ママの周囲にもいろいろなつわり症状のママがいたはずです。

つわりだけでなく、妊娠中に知りたいことや相談したいことに、最新のママ事情で答えてくれる先輩ママは育児雑誌とおなじくらい、あなたに沢山の情報やアドバイスをくれる存在です。

母親

妊娠や出産、育児について相談しやすいのは自分の母親です。出産費用やそれまでの生活など、友達には相談しにくい内容も話せる関係になりやすいのが親子です。

妊婦のつわり症状は年代に関係なく同じです。今も昔も妊婦がつわりに苦しむのは変わりないので、つわりの痛みを紛らわしたい時、どんな食べものが良かったのかは参考になります。

母親と妊娠や出産の話しをすることで、母親の愛情を再確認する妊婦さんもおおいはず。その経験は、自分の子育てにきっと良い影響を与えてくれます。

赤ちゃんのパパ

赤ちゃんのパパには、出産・育児のパートナーとしてなんでも話したいし、知っていてほしいと思う妊婦さんも多いです。

でも、パパの中には妊娠というものが全く解らない人もいます。これは無関心ではなく、知る機会がないことや知識を増やすことも無かったからで仕方のないことです。

妊娠や出産という言葉に無縁のパパを引きこんで、一緒に出産・育児をしていくことが理想です。そのためにも妊娠初期のつわりでパパに頼ることは意味のあることです。

妊娠初期はつわり症状があっても、妊婦らしい外見にはなっていないからパパはどう接するべきか迷います。だから、妊婦になった気持ちやつわり症状を言葉で伝えていきましょう。

最初から「パパにはわからない」と決めつけてしまうと、出産や育児でもパパを頼ることが減りがちです。先ずは、妊娠初期の症状や気持ちを知ってもらうことから始めてください。

助産師

助産師

家族や妊婦友達に会う機会が少なく、つわりに関して話せない場合もあります。もしも、お産をする産院を考えている場合は助産師さんやカウンセラーに話すこともできます。

妊婦友達のように一緒につわりを乗り越える一体感や、母親やパパほど甘えることもできませんが、客観的なアドバイスやサポートが期待できます。

知り合いや身内だからこそ言えないことや悩みもありますね。そんな言いにくい悩みも助産師さんや病院のカウンセラーになら思いきって相談できそうです。

コミュニティサイト

妊娠初期は妊娠についての知識がたくさん欲しいときです。かといって本を集めるのも大変だからパソコンや携帯で検索する妊婦さんが多くいます。

知識だけではなくて、妊婦さんの集まるコミュニティサイトもあります。それぞれ特徴がありますが、つわりに関しての投稿もたくさんあるので閲覧だけでも、いろんなつわり症状や解消方法があると解ります。

知らない人の話とはいえ、実際につわり中の妊婦さんの投稿は役立つうえに共感を持てますね。ただし投稿をする場合はプライバシーの保護にも気をつけてください。

簡単に名前を公表したり、住所を教えるのはトラブルの原因になるので節度ある利用は絶対厳守です。

丸e-妊娠にもつわり専用の掲示板を設置しています→





関連イメージ