Fourth Month of Pregnancy

妊娠4カ月、母子手帳

母子健康手帳はもうもらいましたか?
母子手帳はを地域の自治体などで妊娠8週~12週ごろになると交付してもらえます。ここでは母子手帳の交付タイミングや、多胎妊娠や引っ越しで母子手帳にまつわる疑問を、やさしく解説します。

まだ母子手帳を申請していない人、心配事があって申請していない人も以下のパターンを読んで参考にしてください。

先輩プレママの母子手帳アンケート 母子健康手帳はいつもらいましたか?

母子手帳どこでもらうの?

母子手帳は、ママの住民票をおいている自治体に申請してください。

母子手帳いつもらう?

母子手帳は、一般的には安定期に入る手前の妊娠4ヶ月に入る時が、交付してもらう目安になります。その頃には体調も落ち着いて、母子手帳を交付してもらいに行く余裕もできます。

きっかけとしては、妊婦検診で医師から「そろそろ母子手帳を交付してもらいましょう」と声がかかれば、分かりやすいですね。

自治体によっては医師から発行される妊娠証明が必要な場合もあるので、その時は医師の指示に従って時期を決定しましょう。

早く母子手帳がほしい

仕事を続けている人は、早めに交付してもらい、通勤時も持ち歩くことをお勧めします。出先で体調を崩した時も、母子手帳があれば妊婦だと知ってもらえるからです。

自分の判断で自治体に交付してもらいに行って大丈夫です。妊娠が判明したその週に、母子手帳を交付してもらう妊婦さんもいます。

母子手帳

ただし、妊娠初期で早く母子手帳をもらうと、流産した時がつらくなるとも言われています。このことに関しては個人で考え方が違うので、自分の気持ちに従ってください。万が一、母子手帳が不要に終わったとしても自治体への返還は不要です。

代理人でも母子手帳をもらえる?

つわりが治まらない人は無理は禁物です。家族など身近な人にお願いできるなら、代理人が母子手帳を受け取ることが可能な自治体もあります。

母子手帳の交付については、自治体によってかなり異なります。先に電話で問い合わせて相談してみましょう。急に行くと「代理では交付できない」と言われる場合もあります。

代理人が受け取る時は、代理人の身分証明書も持っていきましょう。妊娠届出書の記入は本人ができるなら行い、できない場合は代理人に記入情報を伝えてください。

引っ越ししたら母子手帳はどうする?

妊娠確定後に母子手帳を交付してもらい、その後引っ越しや里帰りをした場合でも、最初に使っている母子手帳をそのまま使い続けます。

母子手帳は長く使用するので、何冊にも分けてしまうと使いにくくなります。表紙は地域によって異なりますが、どれも引っ越し先で使用できます。

引っ越し先での母子手帳の再交付は不要ですが、地域の妊婦向けのガイドブックが配布されている場合もあります。これは役に立つので、引っ越し手続きのときに配布の有無を確認してください。

双子の母子手帳

母子手帳は、赤ちゃん1人につき1冊です。多胎妊娠が判明した場合、更に必要な母子手帳を受け取って下さい。双子だったら母子手帳は各自1冊ずつ、ママは2冊の母子手帳が必要です。

母子手帳をもらっていない

妊娠や出産に迷いや不安があった時は、母子手帳を申請する時期も遅れがちです。遅れると今度は、申請に行くことが億劫になりがちです。

遅れたからといって、自治体からマイナスの印象をもたれることや注意を受けることはありません。理由をいう義務もないので、安心して受け取りに行ってください。

ただし、心配事が消えない時は、その分野に適した相談員と面接を行うこともできます。これは強制ではありませんが、身内よりも第三者に相談したほうが気持ちが楽になる場合もあるので、必要な時は申請時に相談しましょう。

最初に記入すること

母子手帳を手にしたら、先ず最初に表紙に名前を記入してください。赤ちゃんの名前は、産後に追加します。母子手帳を受け取ったら、次の妊婦検診から窓口に提出することになるので名前の記入は最初にしておきましょう。

母子手帳の再交付

せっかく手にした母子手帳を汚してしまったり、ぼろぼろで扱えない状態になってしまった場合は再交付をお願いしてください。

再交付の母子手帳を受け取る場所は、最初に母子手帳を受け取った窓口です。ただし妊婦検診の補助券については、理由がない限り何度も配布されません。このことからも母子手帳は大切に扱いたいものです。

母子手帳は出産時だけではなく、長く保管するものです。予防接種の記録は小学生になっても使用します。カバーやケースを使用して保管すると安心です。






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