The Last Month of Pregnancy

妊娠10ヶ月(妊娠36~39週)/日常生活

いよいよお産が近づいてきます。
赤ちゃんに会えるという喜びと分娩に対する不安。
1番大切なことは心のゆとりです。
お産の知識をしっかり身につけて心身ともにリラックスして!

お産の準備

入院グッズの最後の確認をします。1人で入院になってもいいように、入院時の荷物、入院中の荷物、退院に必要な物と区別しておくといいでしょう。また緊急なときでもわかるように家族にも伝えておきます。

パパと打ち合わせ

入院時や入院中のことをパパと相談しておきます。1人のときにお産が始まったときのことや入院時にパパがすること、上の子がいる場合には預け先のことなどを決めておきます。

1人の時に陣痛が始まったら

「パパがいないときに陣痛が始まったらとどうしよう?」と考え不安になるでしょう。
しかし初産の場合陣痛から10時間以上かかるのが普通です。落ち着いてパパと連絡を取り合い、また病院にも連絡をして指示に従うようにします。

外出するとき

お産が近いからといって家に閉じこもってる必要はありません。軽い散歩や近くの買い物は安産するためにも効果的です。急に備えてバッグには替えの下着とナプキンやタオル、また病院で必要な健康保険証と母子健康手帳を入れておくといいでしょう。でも1人の遠出はなるべくひかえて。

適度に動いて

安産のためにマタニティ体操をしたり軽い散歩や家事をきちんとしましょう。床の雑巾がけは産道を広げるいい運動になります。またこむらがえりをふせぐため下半身のストレッチも有効です。

呼吸法の確認

自分の呼吸法の最後の確認をします。しかしいくら練習しても本番ではうまくいかないことも多いようです。そんなときは助産師さんのリードにまかせます。そしてわからなくなったら深呼吸を思い出して。大きく鼻から息を吸ってゆっくり口から吐き出します。赤ちゃんの頭が出てきたら短促呼吸に。

部屋の準備

退院後に赤ちゃんが安心して過ごせるスペースを作ります。部屋の掃除をしっかりとして、赤ちゃんが泣いたときや異変があったときにすぐに対応できる部屋作りをしておきましょう。

日記をつけてみましょう

 子どもの成長日記をつけるママが増えています。これまでは忙しかったママも入院中から赤ちゃんの成長日記をつけてみては?

*退院後のおすすめ
インターネットではホームページ制作の知識がなくても簡単に日記が書けます。特に大きな楽天ブログなどで日記を書けば先輩ママや同じ悩みをもったママがあなたの日記に多くのコメントを残してくれるはずです。






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