The Last Month of Pregnancy

妊娠10ヶ月(妊娠36~39週)/赤ちゃん

身長50cm、体重3000g(すいか中1個くらい)
赤ちゃんはあまり大きくなりません。外見も中身も新生児とおなじになります。

ノンストレステスト(NST)

分娩監視装置をおなかにあてて赤ちゃんの心音や子宮収縮を調べます。健診に1時間以上かかることも多く時間に余裕を持たせましょう。

部分的な働きがはっきりと

顔がふっくらして脳も発達します。体重は3000~3100gくらいで身長は50cm。つめも指先より伸び、髪の毛も数センチ伸びています。肌がピンク色になり皮下脂肪も十分につきます。

4頭身でふっくら

赤ちゃんは4頭身になり皮下脂肪が増えてかなりふっくらしてきます。免疫がつき病気に対する抵抗力がつきます。妊娠36週以降で体重が2500gあれば、ほぼ赤ちゃんとして成熟していていつ生まれても心配ありません。

赤ちゃんも準備している

この頃の赤ちゃんはあまり大きくなりません。羊水の量も8ヶ月くらいをピークに減ってきてママは胃の圧迫感が取れた感じがするでしょう。お産が近づくと大きな胎動は少なくなり、ママの骨盤に頭を固定するようになります。赤ちゃんもおなかの外の出る準備をちゃくちゃくと進めているのです。

肺の働きが成熟

外見も中身も新生児と同じになります。肺機能、腎臓機能が成熟し皮膚からむくみが消えます。そして新生児特有のばら色の肌になります。骨格は完成し筋肉は緊張してて生まれてすぐに動かせるようになります。

体重に気をつけて

この頃にママの体重が増えると、赤ちゃんが一気に大きくなる可能性があります。ママの体重が増えると産道が狭くなり、さらに赤ちゃんが大きくなってしまうので難産になりがちです。

生まれる日は赤ちゃんが決める

出産予定日は大人が勝手に決めたデータです。その日にきっちり生まれる赤ちゃんは10人に1人もいません。出産予定日前でも赤ちゃんからのサイン(そろそろコール)を見逃さないで!






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