こうのとりキティ

こうのとりキティは、妊娠を望む時に身につけると赤ちゃんがやってくると口コミで広がり、地域限定のこうのとりキティが発売されるほど人気があります。

e-妊娠でもこうのとりキティを手に入れてから、妊娠検査薬の陽性反応が出た体験談が多数寄せられていることからも、こうのとりキティの人気の高さと効果が分かります。

こうのとりキティは、それぞれ色は異なるもののキティとこうのとりが一緒になっています。こうのとりがクチバシで包みのようなものをぶら下げて飛んでいるデザインで、包みの中には眠るキティがいます。

幸せをはこんでくるコウノトリが、赤ちゃんに見立てた眠る小さなキティを運ぶ姿が、赤ちゃんを運んできてほしい願いに重なります。デザインも明るく可愛らしい色合いです。

こうのとりキティの効果

こうのとりキティは、手に入れてすぐ効果が出る人もいます。なかには大切に身につけて色褪せができた頃に、急に効果が出たという人もいます。

効果の出る期間や時期は人それぞれのようです。予兆としてこうのとりのくちばしが折れたり、キティが落ちてどこかへいってしまうことがあると言います。予兆に気が付かなくても妊娠できた人は沢山います。

こうのとりキティのくちばし

こうのとりキティの、こうのとりのくちばしにはジンクスがあります。赤ちゃんを包んだ布をくわえる長いくちばしが折れると、妊娠の可能性があるかもしれないと言われています。

くちばしが取れてからのタイミングで妊娠できた人もいれば、妊娠検査薬で陽性反応が出た後でこうのとりキティのクチバシが折れていたことに気付く人もいます。効果の現れるタイミングは即日から数ヶ月と人それぞれのようです。

くちばしの折れた状態でもキティが繋がっている時もあれば、クチバシが折れて包まれたキティが行方不明になることもあるそうです。

キティが行方不明になるのは、実際にママのお腹に入るから、夫婦やパートナーと1つずつ持つことで、更に効果があるとも言われています。

こうのとりのくちばしの色は、日本では黒です。でも海外では赤いくちばしが主流の地域もあります。ポーランドをはじめヨーロッパ、北アフリカ方面に生息するコウノトリは「シュバシコウ」といってくちばしが赤いからです。

海外のシュバシコウの多く繁殖する付近では、くちばしの黒いこうのとりグッズが手に入らない地域があるので、こうのとりキティは日本ならではの子宝グッズと言えます。

但馬限定こうのとりキティ

但馬(たじま)は兵庫県の最北部にあります。ミズバショウの原生やブナの原生林もあり、来日岳の山頂からは雲海が見下ろせるなど観光できる自然の多い地域です。

但馬の豊岡市(とよおかし)のは、特別天然記念物に指定されているこうのとりが保護・飼育されている県立コウノトリの郷公園(けんりつこうのとりのさとこうえん)があります。妊娠を望む人が多く訪れていることでも有名です。

コウノトリの郷公園では隣接する「コウノトリ本舗で」なこうのとりにちなんだ様々グッズを紹介しています。その1つが但馬限定のこうのとりキティです。

但馬限定こうのとりキティの特徴は、足がオレンジでクチバシが黒いことと、こうのとりの背中に「但馬」の文字があることです。

但馬限定こうのとりキティはピンクとブルーの携帯ストラップ、ピンク系デザインのシャープペン、イエロー系デザインのボールペンが販売されてます。人気商品なので品切れもあるようです。

但馬限定こうのとりキティのピンクのストラップは、ひも部分もピンク、鈴もメタリックなピンクです。キティを包む布やキティの花飾りもピンクなので、女の子を望む時に身につける人が多いようです。

一方ブルーはストラップひももブルー、鈴はメタリックブルーです。キティを包む布やキティの花飾りもブルーなので爽やかな印象です。どちらも、妊娠・出産以降も使えるデザインです。

デザインに関しては購入の際に変更点があるかもしれないので、各自で確認してから購入して下さい。

こうのとりキティ御守り

こうのとりキティの御守りは、御守り袋こうのとりとキティが載っています。こうのとりキティのストラップ同様、こうのとりがくちばしに眠るキティを包んだ布をくわえています。

本来の御守りとして幸運を運んでくると同時に、子宝運アップも祈願できるので1年を通して身につけたい御守りです。

こうのとりキティの御守りも優しく可愛らしい色合いのキャラクターデザインなので、持っていても目立って恥ずかしいというものではありません。

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