カイテキオリゴを実際に使用してみて。体験談

便秘に悩んで色々な運動やマッサージを試しても、妊娠すると便秘薬が飲めなくなったり、激しい運動ができなくなります。妊娠前も妊娠中も、同じことで便秘解消ができれば悩みません。

そこでネットの広告でよく見かけるカイテキオリゴという便秘解消商品をご存知でしょうか?(こんな広告↓)

カイテキオリゴは妊娠前、妊娠中、産後まで無理なく長く使える便秘解消オリゴで、出産後にも子どもに安心して与えることができるので、家族全員で取り入れることができるということです。

e-妊娠では、実際にカイテキオリゴを1ヶ月使用して、
体に優しい使用実感と無理なく続けられるかを試してみました。

カイテキオリゴ体験談

カイテキオリゴ

カイテキオリゴを取り寄せると、カイテキオリゴの成分や様々な疑問解決ができる「マスターブック」と妊婦の体験談も書かれている小冊子が付いてきました。

カイテキオリゴは、片栗粉のように真っ白な粉です。チャックで閉まるタイプの袋入りなので、異物やホコリが誤って侵入する心配はありません。届いた状態からすぐ使用でき、その袋のまま保管できます。

袋もしっかりとした作りで、落としたり1ヶ月使い続けることで破れたり擦れることはありませんでした。袋の表面も、水が少しかかる程度ならはじいてしまうので安心です。カイテキオリゴを使用したのは梅雨の湿気の多い時期でしたが、きちんとチャックを閉めて保管していたので粉が湿気で固まることもありませんでした。

便秘を解消するために色々と試しましたが、結局、毎日続けることができないと、ふりだしに戻ってしまいまた別の解消法を試すことの繰り返しになります。毎日続けるためには、続けることがストレスにならない方法が1番です。

余計なおまけ商品はなく、必ず一緒に使える軽量スプーンと疑問を解決して納得できる小冊子が付属されるだけのシンプルな梱包ですが、逆に必要なものだけを提供してくれるので無駄がありません。

他に新たに買いそろえるものもありません。計量スプーンが付いているので、届いたその日からすぐに使用できました。

2週間で自然と改善

カイテキオリゴを最低1ヶ月は使い続けると良いとの説明書きがありましたが、1ヶ月もしないうちに自然と変化がありました。

毎朝、カイテキオリゴを加えた紅茶を飲んだり、炊飯前にカイテキオリゴを水に溶かしてご飯を炊いてみたり、ヨーグルトに振りかけるなど、本当にひと手間もかけない食べ方でしたがカイテキオリゴが効果を発揮してくれていました。

2週間を過ぎた頃、水分の足りないコロコロの硬い便が、するっとしたバナナ状の便に変わりました。さらにトイレに行く時間が決まり、必ず毎朝便が出るように変わりました。

力を入れずに、腹痛もなく便の状態が改善されたことに驚きました。しかも、あまりにも自然な変化だったので最初は気が付かず・・・改善されて数日経ってやっと毎日健康的な便が出ていることに気が付いたほどです。

これまで便秘薬を使い腹痛を起こしてまで便秘解消していた私にとっては、驚く変化でした。お勧めしてある通り1ヶ月使い続ける頃には便秘を考えることもなくなりました。

変化がでる期間は人それぞれですが、最初は1ヶ月もかかるのかと思いました。しかし、カイテキオリゴを実際に使ってみて思うのは、食生活を変えないノンストレスで続けられるので1ヶ月はあっという間だったということです。

便秘解消に負担があると1週間続ける頃には効果を期待してイライラしてしまいますが、カイテキオリゴには負担が無いので「ここまで頑張っているのにまだ解消できない」というストレスがありませんでした。

強制的な便秘薬との違いを実感

便秘薬は、薬の作用で便を無理やり出すという印象でしたが、カイテキオリゴの使用感は少し違いました。

妊婦もカイテキ

便秘薬は即効性が魅力ですが腸に対して便を出すように命令して、無理に便を出すので下痢になったり腹痛を伴ったりしていました。もちろん妊娠中は赤ちゃんに良い影響があるわけはないので使用できませんでした。

便秘薬で便秘を解消していた私は、薬なしでは解消できない体質になったのか妊娠中は便秘が解消されませんでした。かといってお腹の張りが頻繁な時はウォーキングすらできない日々もあり、もどかしい状態でした。

出産後も、いつ腹痛がくるかもわからないし、子ども優先に動いているので便秘薬を使うのはお出かけしない時や、忙しい用事の無い時でした。

カイテキオリゴなら薬では無いので、妊娠中も出産後のあわただしい育児中も引き続き使用できます。妊娠中に便秘に悩んだ私にとっては便秘薬の即効性も魅力ですが、こうして長く続けられる便秘解消法は見つけておくと便利だと実感しています。

カイテキオリゴの味

そのまま舐めてみると、ほんのり甘いさっぱりとした味がしました。甘いと言っても砂糖のような甘みではありません。

砂糖や人工甘味料は、舐めると強い甘みを感じます。砂糖などの強い甘みに慣れている人にとって、カイテキオリゴの甘みはかなり薄く感じます。天然の主成分で無駄に甘みを引き出す添加物を使用していないからです。

砂糖を舐めると口の中に甘みが残りさっぱりしませんが、カイテキオリゴは甘みがほんのりしています。甘みが口の中でスーッと溶けていくようです。砂糖の甘みが苦手な人も、ベタベタしていないさっぱりとした甘みだから、取り入れやすいはずです。

カイテキオリゴの色と臭い

カイテキオリゴの色と臭い

カイテキオリゴの色は混じりけのない真っ白で、片栗粉やお菓子を作る時に使うパウダー状の砂糖のような見た目です。もちろん、飲み物や料理に溶かしても濁ったり色が変わることはありませんでした。

カイテキオリゴは全く臭いがしません。だから飲み物に加えても、飲み心地が良くなるだけで香りに変化はありません。コーヒーや紅茶に加えることができるのは、本来の良い香りを損なわないからです。

カイテキオリゴを料理にも加えることもできますが、やはり臭いはしませんでした。

ただ、不思議なことに冷めても色つやが損なわれないようでした。これは便秘解消のために使っていた私にとっては、思いもしなかったお得な発見です。

原料、成分は高純度結晶オリゴ糖

オリゴ糖と聞くと、よくスーパーで見かけるシロップ状のタイプを思い浮かべますが、それは甘味料で含まれているオリゴ糖の割合は少なめだそうです。

カイテキオリゴは原料のピート(サトウダイコン)から結晶オリゴ糖を天然抽出しているので、主原料は高純度結晶オリゴ糖です。高純度のオリゴ糖は、腸内の善玉ビフィズス菌、乳酸菌のえさになるので善玉菌を増やすことができます。

善玉菌が増えた腸内は、活発に活動するので便秘になりにくいのです。ビフィズス菌や乳酸菌は、飲料や食品から摂取することでも増やすことができます。しかし、もともと腸内にいる善玉菌が活性化していれば、外部から更に取り込む必要も無くなります。

カイテキオリゴの良いところは、体内の善玉菌を増やして腸内を整えることができる点です。もともと自分の体にいる善玉菌を活性化すれば、体の調子もよくなり、外部の力を借りずに自分自身の体が便秘を解消してくれるのです。

更に主原料の高純度結晶オリゴ糖から作られるカイテキオリゴは食品です。薬ではないので、副作用の心配がないそうです。

原材料がはっきりしていて信用できる食品なら、妊娠中に便秘解消の薬代わりに使用しても何ら心配がありません。薬だと服用量を間違えると体に影響がでますが、カイテキオリゴは量を減らしても、一時的に増やしても、コーヒーに入れる砂糖の量を変えるようなものです。カイテキオリゴの食べ方についてもページを作成しています。

カイテキオリゴのホームページはこちらから↓


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