子宮底長(しきゅうていちょう)

子宮底長とは、子宮のふくらみの数値を言います。一般的には恥骨上縁から下腹部のふくらみが終わるまでの長さです。子宮底長は妊娠週数の一つの目安として測定しますが、妊婦さんの体型や測定する人によっても大きく変わるるのでアバウト(おおよそ)な数値のことが多いようです。

妊娠検診時で大切なのは超音波検査での赤ちゃんの診断です。妊娠週数に応じて赤ちゃんの各部分が成長していることで「赤ちゃんが健康である」と判断できるのです。

子宮底長の測定法

安藤の方法

膝を伸ばした状態で、恥骨結合上縁から子宮底の最高点までの距離

今井の方法

膝を曲げた状態で、恥骨結合上縁から子宮体前壁が腹壁に接する最高距離

子宮底長平均値

妊娠週数~3(cm)

妊娠5ヶ月まで

月数×3(cm)

妊娠6ヶ月以降

月数×3+3(cm)

*参考/マタニティアセスメントガイド

子宮底長と関連した妊娠用語

大腿骨長 頭殿長

子宮底長と関連したコンテンツ

2ヶ月/母体症状






関連イメージ