胎内音(たいないおん)

胎内音とは、赤ちゃん(胎児)がママのおなかの中で聞いていた音のことです。ママの心臓の音や血液がながれる音を赤ちゃんは覚えている可能性があり、出生後の赤ちゃんが胎内音と似た音を聞くと敏感に反応することがあるようです。

赤ちゃんが胎内音を本当に覚えているかは証明されていませんが、生まれたばかりの赤ちゃんが放送終了後のテレビの「ザー」という音や、スーパーのビニール袋が重なり合う「ガサガサ」という音に敏感に反応することはよく知られています。

ほかにもある特定の音楽や音を聞かせるとすぐに眠りについたり、いままで泣きじゃくっていたのに急に泣きやんだりと、赤ちゃんにとって「特別な音」は確かに存在するようです。「胎教」とはおなかの赤ちゃんに語りかけたり聞かせたりすることですが、胎教で胎児に聞かせた音を含め、胎内音が存在するかはまだ証明されていません。

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