新生児(しんせいじ)

新生児とは、生まれた日を0日として28日までの赤ちゃんのことです。それ以降の赤ちゃんは新生児ではなく「乳児」と呼ばれ、また出生日から7日未満の赤ちゃん限定的に早期新生児と呼ぶこともあります。このころの赤ちゃんは年齢ではなく、日齢(出生当日を0日とする)で数えることもあります。

新生児という言葉は知っていてもあまり使うことはないでしょう。医学的には成長過程を表すため、あるいは新生児+○○と付け足した用語のときに使います。一般的にはもちろん「赤ちゃん」で、赤ちゃんの語源は新生児の顔に血液が充満して真っ赤になることから、といわれています。

丸新生児についてはこちらで詳しく説明しています→

新生児に関連する言葉

丸新生児黄疸:新生児に出来る生理的な黄疸で生後1~2週間ぐらいすると自然に消えます。

丸新生児反射:生まれ持った赤ちゃんの原始反射。モロー反射、ルーティング反射など。

丸新生児特定集中治療室:低出生体重児や未熟児などの新生児を治療、観察する施設、NICUと呼ばれる。

丸新生児微笑:赤ちゃんの生理現象で、新生児の顔が微笑んでいるように見えること。

新生児と関連した妊娠用語

新生児黄疸 新生児室 ルーティング反射 NICU

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