子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)

子宮筋腫とは子宮にできる良性のこぶ(腫瘍)のことです。ガンのように悪性ではないので生命に関わる病気ではないし、悪性化することもほとんどありません。子宮筋腫は決してめずらしいものではありません。自覚症状がないために気づかない人もたくさんいて、成人女性の5人に1人はが筋腫持ちであると考えられています。

妊娠に気づき初めて病院に行くと、医師から「子宮筋腫がある」と言われる人もいるでしょう。子宮筋腫があるとわずかに流産や早産の確率が高くなることが知られていますが、妊娠中の子宮筋腫の治療は「それら」よりリスクが高くなるためまず行いません。

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