カンジダ膣炎(かんじだちつえん)

カンジダ膣炎とは、カビ(真菌)の一種で膣内で繁殖して起きる病気です。カンジダ膣炎の症状は、かゆみがあり白いカッテージチーズのようなおりものかたまりが特徴です。妊娠中は抵抗力が弱っているのでカンジダ膣炎になりやすく、出産までに治療できないと赤ちゃんに感染する恐れがあるため帝王切開になるケースもあります。

カンジダは真菌の一種で普段からからだの中にいる細菌です(普段の状態では無害)。しかしストレスや疲れ、ホルモンバランスの崩れなどで抵抗力がなくなると、増殖して炎症を引き起こす女性にとって非常にポピュラーな病気です。妊娠中はからだの抵抗力が弱まるためにカンジダ膣炎にかかる妊婦さんがたくさんいます。

カンジダ膣炎の治療は膣内の洗浄、塗り薬、錠剤、座薬などがあります。2~3日で症状は治まるかもしれませんが、医師から出された日数分の治療を続けることが大切です。しかし残念なことにカンジダ膣炎には再発性があるので、出産まで何度か治療が必要になるケースも多いでしょう。

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