頭殿長(とうでんちょう)

頭殿長(crown rump length:CRL)とは、赤ちゃんの頭骨のてっぺんからお尻の突出部の中点までの長さのことです。妊娠初期の赤ちゃんの大きさは、ママの身長が高くても低くても、また太っていても痩せていても、ほとんど変わりがありません。

そこで頭殿長(CRL)を測ることによって、かなり正確な妊娠週数が割り出せるようになります。頭殿長(CRL)が測れるようになるのは胎芽が確認される妊娠5~6週くらいからで、最初の測定では1センチもないことが多いでしょう。

妊娠3ヶ月の第11週くらいになると頭殿長の他にさらに胎児の正確な大きさがわかる大腿骨長(FL)や児頭大横径(BPD)が測定できるようになります。そしてこのころになると出産予定日が割り出されます。

頭殿長(CRL)と関連した妊娠用語

胎芽 胎児 大腿骨長 児頭大横径

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