妊娠初期症状 骨格系

骨格の変化による妊娠初期症状

  • 足の付け根が痛む
  • 恥骨が痛む
  • 腰が痛む
  • がに股になる
  • 歩行に違和感
  • 背骨が後ろに反る
  • おなかを突き出す

骨盤の変化

妊娠初期の早い段階から骨盤には変化が現れます。骨盤骨はわずかに成長し、関節の運動性や進展性は増加して、その結果足の付け根が痛む、恥骨が痛むと言った妊娠初期症状が出ることがあります。

子宮の膨張

子宮は徐々に大きくなり始め、慣れない骨格の変化に腰痛が起こったり、がに股になったと感じる人もいます。

またおなかの大きさと平行して、歩行の速度や歩幅も変わっていきます。子宮や骨盤の変化のため早い時期からに、歩行することに違和感を感じる人もいます。

背骨の変化

おなかが大きくなり始めると、前方に倒れないように首の位置を後ろにして、おなかを突き出すような姿勢をとるようになります。

妊娠初期にも背骨を反るようなこの姿勢を、無意識のうちに楽だと感じてることもあるでしょう。






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