妊娠初期症状 腎と膀胱

腎臓と膀胱が影響する妊娠初期症状

  • 頻尿になる
  • 尿の量が変わる
  • 残尿感がある
  • 膀胱炎になる

腎の変化

妊娠すると腎臓もわずかに大きくなり始め、尿管も拡大されます。このため頻尿になる、尿の量が変わると言った妊娠初期症状が出ることがあります。

妊娠初期に大量に分泌されるプロゲステロンやhCGが平滑筋に影響し、腎に形態学的変化を及ぼします。

膀胱の圧迫

子宮が大きくなり始めると、膀胱が圧迫され膀胱炎が起こりやすくなります。また頻尿になりやすく、残尿感を感じる人もいます。

妊娠後期には大きくなった子宮に膀胱は強く圧迫され、尿漏れに悩まされる人が多くなります。そのため出産時の破水と尿漏れの区別がつかない人もたくさんいます。






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