微熱を感じますか?


妊娠初期症状として「微熱」を感じる人も多いようです。妊娠が成立することによって母体の血液量が増加するようになります。血液の循環がよくなり動いていなくても体がポカポカしてきて、これにより「めまい」や「微熱」といった症状を感じることもあります。

微熱基礎体温を測られてた方はご存知の通り、妊娠が成立すると体温は高温のままとなり低温には下がりません。37度近い(またはそれ以上)の微熱状態が妊娠3ヶ月ごろまでは続くことになるでしょう。

アンケート結果では「ぽかぽかするくらい感じる」が22.3%。「少し熱いようだ」が41.3%。「微熱を感じない」が36.4%となっています。総評数が18377票ある結果ですので、かなり信憑性はあるはずです。

また、妊娠初期症状を気にする方は次のことも覚えておくとよいでしょう。あまり妊娠の知識がない人や若年齢者(妊娠を望まない人)は、妊娠の症状として「微熱」と「吐き気」を特別に気にする傾向があります。これは妊娠したい人と比べると「妊娠を確認する時期」が関係しています。

そうです。「妊娠したかも?」と思う時期が遅ければ遅いほど(例えば生理が遅れて1ヶ月とか)、「微熱」と「吐き気」という症状は「妊娠の症状」にぴったり当てはまるのです。つわりについては妊婦さんの代表的症状ですが、微熱を持つということも妊婦さんにぴったりの特徴なのです。



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