1番最初に出た妊娠の症状は?


上記の症状は前回のアンケートで調べた身体的な妊娠の初期症状は?のベスト5です。NO.1、NO.2は変わらずに、この結果からも「下腹部の痛み」と「胸の張り」がもっとも妊娠初期に出やすい症状と考えられそうです。

「下腹部の痛み」では、おなかが張る、足の付け根が痛む、恥骨が痛む、といった症状がよく言われます。その原因となるのは、着床による刺激、骨盤の変化、子宮の収縮などが考えられています。

一方、「胸の張り」では、その他に乳首が痛い、乳首や乳輪の色が変わる、サイズが大きくなる、といったこともあるでしょう。その原因となるのは内分泌が大きく影響していて「プロラクチン」という、おっぱいを出すホルモンの分泌が始まるからです。

ただしこちらに関しては、生理前の高温期に分泌される「プロゲステロン」が同様な症状を引き起こすこともあります。したがって「いつもと違った胸の張り」ということが、重要になってくるかもしれません。

その他、初期症状にはいろいろありますが、妊娠初期症状は人それぞれということを大前提に、参考にされるといいと思います。同じような体験談があっても、必ず妊娠しているなんてことはありえません。



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