妊娠報告はいつしましたか?


妊娠は「めでたいこと」とされ、それを報告すれば多くの人が喜んでくれるでしょう。もちろん例外もありますが、先延ばしにする理由がなければ、早く報告するに越したことはありません。ただし妊娠していることを早く言いすぎると、その後に流産などで妊娠の継続ができなくなったときに困ることがあります。

その場合は「喜ばせてしまった」「気を使ってもらう」「迷惑をかける」などといった、少し気まずい状態になることも稀にあります。そんなことから正常妊娠が確定される、「胎のうや心拍の確認後に妊娠の報告をした」にもかなりの票が集まっています。

妊娠報告で難しいのは仕事をしている場合でしょう。とくに上司への報告は、その後の仕事内容や配置転換などにも影響します。働く妊婦さんには妊娠中に関わる法律がありますが、強くは主張できずに遠慮がちになることが多いようです。

また不妊で悩んでいるほとんどの方は、妊娠報告をされるとショックを受けます。順調に赤ちゃんを授かった方には「何で?」って思う人も多いでしょうが、「そういうものなんだ」、と覚えておいてくれたらと思います。



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