逆子と言われていますか?


病院で逆子と言われるととても不安になります。 出産時期の逆子の確率はだいたい5パーセント程度と言われアンケートでもそれに近い結果となっています。

妊娠中期から後期の定期健診では医師に「逆子は治るので心配する必要はありません」と言われていたのに戻らずにこの時期まできてしまうととても心配になってしまいますね。

では逆子の原因はなんなのでしょうか? 子宮筋腫?前置胎盤?骨盤がせまい?など原因を探ってしまいますが理論的には逆子の原因は解明されてないようです。

逆子には大きく分けて3つの胎位があり もっとも多いお尻を下にした単殿位、膝を曲げた状態の膝位、足を下にのばした足位などがあります。

逆子

逆子を直す方法としては 医師が妊婦のおなかに両手をあて胎児の向きを変える外回転術、鍼灸療法や逆子を直す逆子体操などがあります。

いずれも医師に相談、指導のもと行い自己判断しないようにしましょう。 特に外回転術は問題の起きる可能性もあるため消極的な医師たちがいることは事実です。

おしりが下に向いている殿位は経膣分娩が可能な場合もありますが 病院によっても方針は違いますが赤ちゃんの安全を第一に考えると 帝王切開になることが多いようです。なので帝王切開の知識も知っておくとパニックにならずにすむでしょう。

できることなら経膣分娩でと望んでいるママ達は多いとは思いますが 赤ちゃんはきっと子宮の中でこの形がいごごちがよかったのでしょう。 いごごちのいい中で元気よくすくすく育っていることと思います。

逆子は「出産直前になって治った!」なんてこともあります。あまり心配せずに出産方法を医師とよく相談しながら心穏やかに過ごしましょう。

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