夫は理解者であり協力的でしたか?


80%以上が旦那さんの存在を頼もしく思っているようです。それもそのはず、不妊期間中に旦那さんが協力してくれなくては、「赤ちゃんを授かる」という目標が近づいてくるはずがありません。

しかし「望みが叶わない」、「意見の食い違い」ということから、旦那さんと衝突が起こることもよくあることです。落ち込んだときに頼りにしているものは?のトップは圧倒的に旦那さんながら、ストレスを感じるものは何ですか?では、4番目に夫の態度がランクしてしまっています。

とくに不妊治療では女性が主体になるため、どうしても旦那さんが女性の気持ちを理解しにくいところもあるようです。しかしどんな欲求であれ、満たされない時間というのは気持ちの余裕や感謝が生まれにくいという考え方もあります。

きっと「妊娠できた」という目標に達成したときには、それまで苦労を共にしてきた旦那さんの存在を冷静に見つめ直すができるでしょう。そして多くの場合は今まで以上に感謝の気持ちが溢れ出てくるはずです。

それはいたって当たり前のことで、それが辛い時間を2人で乗り越えた証拠でもあるのです。実際には今度は「妊娠を継続できるか?」「赤ちゃんを無事に出産できるか?」という、今までと違った不安が始まります。

結局、「妊娠すること」「出産すること」だけがゴールではありません。なかなか気持ちを伝えることは難しいものですが、いつでも感謝の気持ちを言葉で伝えることが大切なのかもしれません。



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