基礎体温を測っていますか?


基礎体温とは女性の基礎代謝以外の影響を受けていない体温のことです。「排卵日の有無」、「妊娠しやすい日(排卵日)」や「妊娠しているか」などを判断します。

基礎体温は妊娠を望む人にとって、「とっておきのアイテム」というくらい重要なもの。アンケートではまさしくその言葉通りの結果となりました。

全体の90%以上の人が基礎体温を測定していて、測っていない人はわずかに8.2%となっています。さらに「測っていない」と答えた方の中には、基礎体温を測るストレスから、測定をお休みしている人もいそうです。

妊娠を望むようになってから測り始めた 67.8 %

基礎体温を測り、自分の体を知ることは妊娠への近道にもなります。基礎体温は3周期、続けて測るとおおまかなリズムが分かると言われ、病院に行くときも、3周期分の体温表があると医師も判断しやすいようです。

ただし基礎体温に一喜一憂することで、必要以上のストレスを感じてしまうことがあります。基礎体温はあくまで目安でしかないことを理解し、決して前方視野的に判断しないようにします。

妊娠を望む前から測っている 24.0 %

常日頃から自分の体を大切にし、以前から自分の月経周期を理解している人が多いでしょう。基礎体温がバラバラだったり、一直線(無排卵)の人は、基礎体温を付けたがらない傾向があるので、順調なグラフの人が多いとも言えそうです。

これだけの票が、「妊娠を望む前から測っている」に集まったことに少し驚いています。現在は健康志向の人が増加中とも言いますが、自分の体を大切にする人が以前よりも増えたのかもしれません。

測っていない 8.2 %

自分の月経周期を知るために、または排卵日の大まかな特定をするために、基礎体温を測定することが望ましいでしょう。最初から何かをどうしようと思うのではなく、ただ日課のように1日1日クリアするのが目標です。

基礎体温を測定すると、「日常生活が規則正しくなる」といったメリットもあります。寝る時間や睡眠時間がバラバラの人でも、とりあえず続けることで、だんだんとリズムが正しくなる場合もあります。

基礎体温について詳しく説明しています→



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