出産報告 R.mamaさん

顔
名前 R.mama
ねんれい 20
結婚期間 3ヶ月
出産日 3月3日ひな祭り
出生時間 午後1時35分
性別 女の子
体重 2874g
出産時の妊娠週数
38週
本格的な陣痛から子宮口全開まで
帝王切開です…

出産を目前に迎えて

逆子が直らなくて帝王切開だったので恐怖しかありませんでした…。 楽しみな気持ちや不安な気持ち、それと同時に恐怖が混ざって複雑な気持ちでした。

旦那さんに付き添ってもらいたかったのですが私が出産した産院は帝王切開での出産は付き添いは出来ないと言われたので寂しかったし怖かったです。

お産までの流れ

帝王切開だったので前日に入院してから翌日の手術時間までずっとドキドキ緊張してました。

朝から点滴をするのですが、私は血管が細かったのか血管が動くのか、なかなか点滴の針が入らず結局6回目でやっと針が入って、人生で初めて注射で泣きました…。

分娩時の様子

手術室に入ってすぐ背中から麻酔を注射してわずか20分ほどで誕生。 下半身の麻酔なので意識がはっきりしている中メスや器具のカチャカチャ音に恐怖でずっと泣いてました(>_<)

りおんちゃん

生まれた瞬間の気持ち

自然分娩でも帝王切開でも産まれてた赤ちゃんを見ると痛みも疲れも吹っ飛んで幸せな気持ちになるって言いますよね。私も取り上げてすぐ見せてもらいましたがぶっちゃけそれどころじゃなかったです…。

赤ちゃん見て和む暇なくお腹が開きっぱなしだと思うと怖くて気持ち悪くて延々泣いてました(>_<) ちゃんと赤ちゃんの顔を見て可愛いなって思ったのは術後、回復室(病室とは違う術後に入る部屋)に戻ってからでした。

出産後の生活

麻酔が効いている間は少し違和感があるだけで痛みはなにも感じないのですが麻酔が切れて子宮収縮が始まると泣くくらい激痛ですぐに痛み止めの座薬をしてもらいました…。

傷の痛みがある中、手術した次の日には回復室から病室に移動するのに車椅子まで歩いたり初めてだらけのことで大変でした…。

術後2日目からはトイレも自分で行かないとダメで4日目くらいからは授乳も始まり、最初は乳首がちぎれそうなくらい痛くてベビーオイルを使って保護したり、おっぱいの張りがMAXだった2日間くらいは子宮収縮より我慢できず夜は眠れなかったです。

それでも赤ちゃんは小さくて暖かくて、可愛かったです。

実際に出産してみて

産前は私なんかが赤ちゃんを育てられるのか、お世話できるのかと思ってましたがいざ産まれるとそんなこと考えている余裕はなかったです。笑 泣けば昼夜問わずおっぱいあげなきゃいけないし最初はなんで泣いているのかわからないし…。

出産したら可愛くて痛みも吹っ飛んで2人目が欲しいって思うらしいですが、あんな痛い思いしてまでもう絶対産まない‼︎って誓ったハズなのに2ヶ月経った今では1人はかわいそうだなと思いいつかは2人目を考えてしまっています(^_^;)

出産を控えた人へのメッセージ

りおんちゃん

赤ちゃんは本当に可愛くて可愛くて仕方がないです(*^_^*) 自然分娩でも帝王切開でも大変なのは同じだと思います。

でも産まれてくる我が子はこの世のものとは思えないくらい天使みたいに可愛いです☆ リラックスして出産に臨んで欲しいです(^O^)‼︎

ご自由に

ベビー用品は産まれてから買えばいいものが結構あるのでどうしても必要なもの以外は産まれてからでもいいと思います(^_^;)

オムツも新生児からSサイズになるまで早いので買いだめはしないでなくなる前に買い足すのがいいと思います。 ただ、防水シーツは2.3枚買っておいて正解でした(^O^)

あと私は寝かせる時に吐き戻した時にすぐに口がふけるのと、シーツや枕が汚れない様にハンカチを口の横に置くようにしてます!

もともとハンカチはたくさん持っていたので買う必要はありませんでしたがたくさんあってもいらなくはないのでハンカチを買っておいても損はないと思います☆

写真の説明

凛音(りおん)ちゃんです(^O^)☆
生後1日目の写真と生後2ヶ月の写真です(*^_^*)笑







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