出産報告 奈緒っぺさん

顔
名前 奈緒っぺ
ねんれい 32
結婚期間 5年6ヶ月
出産日 2013年6月16日
出生時間 午前4時24分
性別 男の子
体重 2165g
出産時の妊娠週数
35w2d
本格的な陣痛から子宮口全開まで
1時間半

出産を目前に迎えて

早産対策のため、27週からずっと入院でした。マグセント点滴を24時間投与されていて、外れる前日でした。外れたら本当に陣痛がくるのか?出血もないけどおしるしってどんな感じか?点滴の張り返しとかあるのかなど色々不安に感じていました。

お産までの流れ

便秘と胃の不快感で寝付けず。また寝る前に肋骨あたりに痛みを感じ、胎動で初めて蹴られたと勘違いしました。夜中寝ていましたが、おもらしのような流れてくる感じでトイレに。ティッシュに鮮血がついたのでそのまま診察。

ジャバジャバ流れて完全破水、子宮口が三センチといわれ分娩室へ車椅子で移動し、赤ちゃん心拍のモニタリングされながら、まもなく陣痛が始まる。家族の到着も待たずにあっという間の超スピード産でした。

分娩時の様子

最初診察の時はまだ腹部に痛みがなく、先生にも不思議がられ。でも分娩室で横たわる時、はっきりした周期的な痛みと休息の波がある。段々強くなってかなたが、助産師さんも他の準備でバタバタ。一人でドンドン強くなる陣痛と格闘。緩和中冷静に夫や両親に連絡。

二回ほど吐き、飛び上がるほど苦しいが、排便のような違和感がお尻にあり、助産師さんにおさえられていたが、押さえられなくなり、足を開くように言われ、肩が出て、間も無くですよー。と言われ、次の瞬間には産声が響き渡っていました。私は放心状態でした。

ゆうとくん

生まれた瞬間の気持ち

安堵感で満ちたりていました。直前までは排便したのではと気恥ずかしさでおさえようとしていましたが、赤ちゃんが元気にないて、スタッフさんの手に取り上げてもらえたことにひとまずほっとし、しばらく焦点が定まりませんでした。

実際に出産してみて

長期の入院、主人の立ち会い叶わずのスピード安産、張り止め戦友がついたまま破水になる、全てが想定外のものでした。妹がプレゼントしてくれたパルマローザというアロマも焚けず…

出産を控えた人へのメッセージ

終わりよければ全てよし。私は世間的には臨月を迎える前の早産でしたが、赤ちゃんのでたいタイミングで、選んで産まれてきたと確信しました。最後元気な声がきけたらお産は成功なんじゃないかなと思います。

ご自由に

子供を授かりたいと思ってからこのサイトにはお世話になりました。私の経験もどなたかの役に立ち、いろんな形のお産があるんだと感じていただければ幸いです。

写真の説明

ゆうとと名付けました。ダンなさんの好きな響きから決めました。






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