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出産報告 まいみさん

顔
名前 まいみ
ねんれい 32
結婚期間 9ヶ月
出産日 5月
出生時間 PM5
性別 男の子
体重 2700
出産時の妊娠週数
37週
本格的な陣痛から子宮口全開まで
6時間半

出産を目前に迎えて

産休に入ってから出産経験のある友人に話は聞いていました。

でも話はあくまで友人の体験談だと割り切り、 なるようにはなるだろうと楽観的に考えていました。 マザークラスなどで出産の知識も得ていました。

お産までの流れ

直前の健診では、まだまだだねと言われていたし、 お腹の張る感覚が歩いた後などに出るくらいでした。

おしるしもなかったし、 前日は普段通りにぐっすり寝ていました。

いつもヨガ、ストレッチをしてから寝ていたのですが、 そのときは体をのばしたときにサー!と何か流れる感じがしました。

まさかと思って立って力を入れたらサラサラ出てくる感じがしたので、 破水だ!と思い、先に寝ていた旦那を起こしました。

寝ぼけながら「生まれるの?」って言われたのが印象的でした。 次の日も旦那は休みだったので車で病院に送ってもらいました。 陣痛タクシーは登録していましたが使いませんでしたね。

車内では入院を知らせる場所や入院中の家事の確認をしました。 内心、予定日より2週間以上前だったので早かったな、 胎動ともお別れで寂しいな、破水して大丈夫かな、など考えていました。

分娩時の様子

入院する車内で、軽い生理痛のような痛みが来ました。 このまま出産かな?とも思いました。

健診中に菌が出ていたので点滴をして出産に備えましたが、 やや興奮したくらいで何も起こらず朝になりました。

昼間先生が来て、まだ37週なので今日1日はそのまま陣痛を待つと言われました。

お腹はたまに張るなというくらいで痛みは全くありませんでした。 何で病院にいるんだろう?ってくらい何もない1日でした。

翌日は点滴で陣痛を起こすと言われて、朝から始まりました。 最初は普段感じたお腹の張りが増えたなっていうくらい。 3分に1回くらいは来ていたと思います。

11時くらいから助産師さんが足浴をしてくれました。 気持ちが良いなぁと思っていたら、張りが毎回痛みに変わってきました。 このときはまだしかめっ面もしないくらいでした。

昼に旦那が来て、その頃から痛みが強くなり、呼吸を意識するようにしました。 13時過ぎると、寝ても座っても四つ這いになっても痛くて、 習った呼吸をするのも辛くなってきました。

旦那がソファーで寝ていて、無性に腹が立って怒りました(笑)。 助産師さんが合間に来てくれて、呼吸をしたり、体勢を変えるのを手伝ってくれました。

結構痛いと言ったら診察してくれましたが、まだ1cmと言われました。 10cmまで先が長いなと思いました。

15時くらいには痛みがかなり強くなっていて、頑張って呼吸をするのですが、 一緒に力が入るようになって、助産師さんに力を抜いて…と言われていました。

夕方になるので薬を続けるか止めるか判断するために先生が診察すると言われ、 動くのがかなりしんどい中車椅子で別室に連れて行かれました。

旦那も足をマッサージしてくれましたが、 痛さのあまり「触らないで!」と言ってしまったのを覚えています(笑)。

先生の診察のときはもう陣痛の度に「痛い~痛い~!」と言いながらいきんでいました。 診察して5cmくらい、薬を続けましょうと言われました。

ちょうどその部屋に間もなく出産という人がいて、 同じように痛そうな声が聞こえ、あぁ痛いのは自分だけじゃないんだなと思いました。

部屋に帰ってからの記憶は、とにかく痛いのと出したいと思ったことだけ。 30分くらいで私があまりにいきんでいるので、助産師さんが診察してくれて、 9cmだからすぐに分娩室に行きましょうと言われて車椅子で運ばれました。

分娩台に乗ったら、先生に頭がもう見えているよと言われ、 もう?と思いました。

終わりが見えて、少しホッとしたのを覚えています。 合図をしてもらって1回いきんで、赤ちゃんの元気な泣き声が聞こえました!

生まれた瞬間の気持ち

陣痛が終わった~!
これが自分の子?
さっきまで一緒だったのに不思議な感じ!

出産後の生活

隣に赤ちゃんがいる感覚が数日間不思議でした。 あ、生んだんだなって何度か自分で納得しました。

母乳で育てたかったから、 搾ったり吸わせたりで1日があっという間に終わります。 2~3日目におっぱいがカチンコチンに張ったときは大変でした(笑)。

赤ちゃんもなかなかおっぱいを直接吸ってくれず、 5日目の退院日に直接母乳でひとり立ちできました。 そのときは嬉しかったです。

実際に出産してみて

長丁場や帝王切開も覚悟していたので、とにかく無事で良かった、 赤ちゃんにはパパとママのところに降りてきてくれてありがとう、 とても嬉しいよと話しかけました。

陣痛は何とも言えない痛みでした。 お腹から下がズキーン!とするような。 頼まなくても次に次にどんどん来る辛いもの(笑)。

でも赤ちゃんの顔を見たら陣痛があったから生まれたんだな、 こんな可愛い子に会えるならまた次回も頑張ろうと思えます。

メッセージ

色々考えても本番は余裕がありません。 流れに身を任せてど~んと構えてもらうのが良いです。

先生や助産師さんに半分任せて、 自分は目の前の陣痛と闘うことだけに集中してみて下さい。 旦那に期待はしない方が良いと思います(笑)。

一緒に感動が味わえれば立ち会いは満点です! 体調を整えて可愛い赤ちゃんを生んで下さい!





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