出産報告 ゆっちょ♪さん

顔
名前 ゆっちょ♪
ねんれい 28
結婚期間 1年
出産日 2012年6月26日
出生時間 午前2時7分
性別 男の子
体重 2998g
出産時の妊娠週数
39w3d
本格的な陣痛から子宮口全開まで
3時間
ゆっちょ♪さん

詳細な投稿をありがとうございました!写真の説明を書いていただきましたが写真が添付されていませんでした。もしよろしければ再び出産フォームから写真だけ添付していただければいつでも掲載いたします。
e-妊娠、管理人

出産を目前に迎えて

里帰り出産の予定だったけど、自宅から実家まで車で30分だし実家でダラダラ過ごしたくないという理由で、実家にはお産の兆候が来るまでは帰らない!と言い切って自宅で過ごしていました。

だけど旦那の仕事は不規則で、出社時間も退社時間もバラバラ。 そのため、予定日が近づくにつれてお産の兆候が自宅で1人でいるときに来ないでくれー!とずっとハラハラしていました。

お産までの流れ

その日は予定日が近いということで、検診とは別に内診を受けるように言われていました。病院まで旦那に送ってもらい、旦那はそのまま仕事へ。仕事が終わるのが遅いと言われていたので、病院が終わると私は実家で過ごすことに。

その時点での子宮口1センチ、今すぐ産まれてもおかしくない状況だからとNSTまで受けると、看護士さんに『波形が出てるから、この波が規則正しくなると陣痛になるよ』と言われる。

昼間から実家で何となく痛みを感じていて、間隔を計っていると40分。 そのまま夕方になり、30分まで間隔が狭まった時点で旦那に連絡。もしかすると兆候が来ているから、明日の勤務変更をお願いするかもと伝えておく。

そうなると当面は自宅に帰れないと思い、1度両親と共に30分かけて自宅に帰って家事を済ませる。身体を動かしたからか、間隔が20分にまで縮まった状態で、再び実家へ。この時点で夜7時。

なかなか縮まらないので、実家に帰るとひらすら階段の上り下りを続けていると、1時間で一気に間隔が15分に。これは間違いないとここで確信し、仕事中の旦那に連絡。ここで明日以降の勤務変更をお願いし、10分間隔になった時点で病院に行くと伝える。

10分間隔になり、歩けないほどの痛みになったのはそこから2時間後の22時半。そこで旦那の帰りを待たずに病院へ。

分娩時の様子

病院に入り、そこでの内診で子宮口が2センチ。子供が降りてくるのが上手いから、思いのほか早いかもと言われる。

そこから30分ほどで仕事を終えた旦那が到着。その時点で、まだ笑顔になる余裕もあるほど。お産は長期戦だからと、産まれるのは明け方とみて、両親は1度帰宅。

1時間おきの内診で子宮口が4センチ⇒6〜7センチと2センチずつ広がっていく。陣痛とともにものすごい吐き気で、夕飯に食べたものはほとんど戻す状況。喉渇くからと飲んだ麦茶もすぐに戻す。

陣痛逃しのためにと買っていたテニスボールやゴルフボールを試してみるも、痛みでそれどころじゃない。旦那に腰をさすってもらっても痛みがハンパないので、旦那には陣痛が来るたびに手を握ってもらうだけ。ボールは買わなきゃよかったな…

陣痛は何をやっても逃れられなかったです…
ラマーズ法の呼吸も実践したけど、陣痛はそれすら考える余裕も与えなかったので、呼吸もやりたい放題(苦笑)

痛みはひたすら我慢でした(>_<)

どのくらいかかるだろうかとひたすら時計を眺めていて、病院に入って3時間後の1時半の内診で看護士さんから思わぬ一言を聞くことに。

『子宮口全開、分娩室入りますよ』

正直なところ、え!もう?!と言う感じでした。
出産って、初産だと半日でも安産だと言わないっけ…? まだ3時間、もう産まれるん?!と旦那と話しつつ、分娩室へ。

そこから1時間と言われていましたが…分娩台へ上がっていきむこと数回、先生から『あと2回いきめば産まれるから、旦那さん入ってもらうよ』と言われ、旦那が分娩室へ。そこでいきんだ時に産声が…

分娩室に入って40分も経っていませんでした。

ちなみにこの日、病院は出産ラッシュ。 私より後に陣痛室に入った妊婦さんが先に分娩室に入り、1時すぎに出産。

間仕切りカーテン1枚挟んだ横で、私が分娩室に入って出産を終えたかと思ったら、さっきまでいたその妊婦さんとは別の妊婦さんが入り、1時間もかからずして出産…

地方の小さい個人病院ですが、深夜1時すぎから3時までの間に3人もの出産となりました…

分娩を終えて分娩台で休んでいると、私より後に分娩を終えたママさんと分娩台の上でカーテン越しに会話していました(笑)

生まれた瞬間の気持ち

産まれた喜び以上に、出産を終えたことにホッとしたのが本音でした。

出産後の生活

同時間に産まれた赤ちゃんが3人。
最初に産まれた女の子に、次がうちの息子、そして最後に産まれた女の子。

新生児室に並ぶ3人の赤ちゃん。
だけど泣いてたのは常にうちの息子。
ガラス越しの新生児室に見に行くと、いつもそこにいなくて、
看護士さんに抱っこされていたのがうちの息子…

他の赤ちゃんよりもよく泣く息子です(苦笑)

実際に出産してみて

陣痛の痛みはすぐに忘れると言いますが、まさにその通りです。 そして、安産を思い浮かべていたら、本当に教科書通りの安産でした。

出産を控えた人へのメッセージ

出産はとても不安でした。とくにお産の兆候がいつどんな形でくるかは心配でしたが、案ずるより産むがやすしでした。

実際にきてみれば意外と冷静にもなれるものです(心配性の私でも、微弱陣痛きてからわざわざ実家から自宅に帰って旦那の家事もしたし、破水もしてなかったのでゆっくりお風呂に入ったくらいですから…)

大丈夫です、後々お産は思い出にもなります。
そして、結婚式当日以上に鮮明に覚えてるものです(笑)

写真の説明

悠大(ゆうた)
広く大きく育てという願いを込めて。

ゆうたという響きは旦那が、漢字は私が決めました。
妊娠6ヶ月で赤ちゃんが息子と判明。
その日から旦那がお腹の息子に日替わりで名前をつけて呼んでいましが、そんな悠大は旦那が最初にお腹に向かって呼んだ名前でした(笑)






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