出産報告 まいやさん

顔
名前 まいや
ねんれい 43歳
結婚期間 6年
出産日 2012年5月20日
出生時間 午前10時
性別 男の子
体重 3214g
出産時の妊娠週数
39W6d
本格的な陣痛から子宮口全開まで
29時間

出産を目前に迎えて

高齢だったので、無事に生まれてくれるよう、願いながら、日々、過ごしていました。

前日の病院での妊婦健診では、前駆陣痛があるものの子宮口が、まだ、1cmなので、 予定日を過ぎるかもと、先生に言われていたので、お腹の赤ちゃんに、 「パパが居る時に、生まれてきてね」と、話しかけていました。

お産までの流れ

妊婦健診から帰宅後、夕食をとって、早めに休みました。 早朝(朝4時頃)陣痛の間隔が、10分程になり、隣で休んでいた主人を起こしました。 病院に連絡して、タクシーで、向かいました。

分娩時の様子

病院に到着後、診察したら、子宮口が7cmなので、今日中に生まれそうだと、先生に言われて、 いよいよ会えると思いました。

強い陣痛が来るものの、なかなか子宮口が開かず、 助産師さんは、足浴で、足ツボのマッサージをしてくれたり、 アロマをたいて、リラックスさせてくれました。 まだ、かかりそうという事で、入浴もしました。

翌日になっても、子宮口が全開にならず、陣痛促進剤の投与をする事になり、その準備中に破水。 それからは、一気に、お産が進み、数回のいきみで、息子が、誕生しました。

お産の途中で、担当医師に、「ホラ、頭が見えてきたよ。もうすぐ、会えるよ」と、私の手を誘導して、息子の頭に触らせてくれた時、力が込み上げてきて、いきみも、頑張れました。 今でも、その時の息子の頭の感触は、覚えています。

生まれた瞬間の気持ち

産声を聞いた時、良かったと安心しました。

出産後の生活

退院後、主人と二人での育児でしたが、最初の1か月は、昼夜問わずの授乳、オムツ替え、抱っこで、ほとんど眠れず、息子中心の生活になっています。半年過ぎると、だいぶ、寝てくれるようになり、少しは、楽になってきた部分もあります。

実際に出産してみて

赤ちゃんは、良く寝るものだと思っていましたが、実際は、良く泣くし、結構、起きている時間が長いと思いました。(個人差があると思いますが)

出産を控えた人へのメッセージ

生まれてきてくれるのは、奇跡です。 縁があって、生まれてくれる命です。

出産は、不安がついてきますが、陣痛で、お母さんが、 苦しい分、赤ちゃんも、苦しいのを、耐えて張っているそうです。 私も、赤ちゃんに、一緒に頑張ろうねと心で、伝えながら、出産を迎えました。

ご自由に

私は、43歳での自然妊娠、初産でした。 妊娠する前から、出産まで、体調を整える為に、葉酸サプリを摂取しました。 妊娠中に、逆子になり、逆子は、お灸で直しました。

高齢出産を控えている人の情報に役立てばと思い、掲載しました。






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