出産報告 きさん

顔
名前
ねんれい 39
結婚期間 3年
出産日 平成24年8月7日
出生時間 午後8時16分
性別 女の子
体重 2330g
出産時の妊娠週数
40w1d
本格的な陣痛から子宮口全開まで
2時間

出産を目前に迎えて

長男を出産したときの激痛をいまだに覚えていたので、予定日まで痛みに耐えられるか不安でした。前回は、破水からのスタート、陣痛促進剤での陣痛開始だったので痛いのなんのって・・・

長男は、大きかったせいか、おすそもかなりの箇所が裂けてしまい、あそこは、あまり麻酔も効かないらしく縫われるのもかなりの痛みが・・・。出血も1250ccと大量だったので産後のひだちが悪く貧血気味でトイレも看護婦さん付き添いで行く始末。

なんせ最初から最後まで痛いイメージしかなかったので、痛みにたいする不安がイッパイでした。

お産までの流れ

前回の出産での流れしかわからないので陣痛の始まりが想像できなかったけど、微弱でしたが「あれ、これが陣痛?かも」ってわかりました。

普段の生理痛の重いのが陣痛の始まりでした。その時、陣痛の間隔を計ったらバラバラであてにならないと思い、1時間に何回陣痛が来るかを計ったら、1時間に8回来ていたので病院にいきました。

分娩時の様子

病院に着き、内診を受けたとたん強い陣痛がきて間隔を計ったら2分おきの陣痛。もう産まれるかと思いきや子宮口がまだ5㎝しか開かず少し痛みと格闘して1時間ほど経ちまた内診。

その後すぐ、さっきよりさらに痛い陣痛が襲ってきたら一気に全開大になり分娩状態になりました。早い展開に分娩準備も出来ておらづ「いきむの!待って!」と言われるくらいでした。

準備が出来て分娩状態のとき、突然、変な感覚が体を襲いました。それは、ウンチが出そうな感覚で先生にも「ウンチがしたい!」と言ってしまうほど・・・。そして、おもいっきり2回ウンチを踏んばったら我が子がでてきました。病院に着いてから2時間の出来事。

生まれた瞬間の気持ち

主人は、49歳。私は、39歳と高齢出産。色々なリスクを覚悟の出産だったので体は、小さかったけど泣き声が大きく元気だったので安心しました。

出産後の生活

2時間のスピード出産だったので体が楽でした。

実際に出産してみて

案ずるより産むがやすし! 不安に感じても最後は何が何でも産むしかないんだ!って思いました。

出産を控えた人へのメッセージ

大丈夫!みんな産んでるんだから!
自信をもって!






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