出産報告 あやさん

顔
名前 あや
ねんれい 31
結婚期間 6年
出産日 平成24年3月12日
出生時間 午後3時20分
性別 男の子
体重 2942g
出産時の妊娠週数
40w6d
本格的な陣痛から子宮口全開まで
2時間

出産を目前に迎えて

初産だったので陣痛がどれ程の痛みなのか全く想像できず、予定日が近づくにつれて不安と恐怖でいっぱいでした。

28週で切迫早産と診断され自宅安静となったものの、予定日が近づいても陣痛の気配がなくいつ生まれてくるのかとヤキモキしてました。

お産までの流れ

臨月に入り健診で蛋白尿と血圧が高いと指摘されて、予定日を一週間過ぎたら入院して誘発剤を使いましょうと言われました。

出産したらなかなか外食もできなくなると思い、入院の前日まで食べたいものをひたすら食べに行きました。入院当日は旦那さんの仕事がたまたま休みだったので、病院まで連れて行ってもらいました。

分娩時の様子

入院してすぐに内診があり、医師から誘発剤は点滴でいきましょうとお話があってすぐ点滴を始めました。

点滴が始まって一時間位何も変化がなかったので、旦那は昼食を食べに一旦自宅に帰りました。が、その直後からいきなり激痛が・・。時計を見るとすでに2分間隔。必死の思いで旦那に電話をかけ、急いで戻ってきてもらいました。

陣痛が始まって二時間で分娩台にあがったものの、いきみがあまり上手にできず一時間経過したところで赤ちゃんを早く出してあげたほうがいいと医師が判断し吸引分娩での出産となりました。

生まれた瞬間の気持ち

出産前は生まれたら感動で泣くかな〜と思っていましたが、実際に生まれた瞬間は無事に出てきてホッとしたのとそれまでの痛みから解放された安堵感でいっぱいでした。思わず「あ〜良かった。」と言っていました。

立ち会った旦那は感激のあまり号泣していました。

出産後の生活

出産前とは生活が激変!!

夜は2〜3 時間おきの授乳でほとんど眠れないし、赤ちゃんが泣いても何をしてほしいのかわからないし、家からほとんど出られず社会から取り残されたような気分になって泣きたくもなりました。

実際に出産してみて

出産して感じたことは、我が子は可愛い!!

睡眠時間がとれなくてもギャン泣きされても息子を見るとなんとも言えない幸せな気持ちが込み上げてきます。本当に出産して良かった!!

出産を控えた人へのメッセージ

出産に不安を感じている人もたくさんいると思います。 でも必ず乗り越えられます!!子供が生まれた瞬間の喜びは今まで生きてきた中で一番の幸せを感じる瞬間だと思うので頑張ってください。






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