人見知り

自分と他人の区別がつく

5ヵ月を過ぎる頃には赤ちゃんは傍にいる人とそうでない人を区別する力がつきます。自分のテリトリーをしっかり持ち始め見慣れない人が自分の領域に入ってくることに不安を抱くようです。

成長につれママの傍にいたいという「愛着行動」も強くなり今まで平気 だった人達にも人見知りは起こったりします。

育て方によって人見知りにはならない

人見知りのピークは8,9ヶ月ですが個人差があり2,3才まで続 くこともあるでしょう。また1才を過ぎた頃、後追いとなって復活 することもあります。

人見知りを全然しない赤ちゃんもいますし、 育て方によって人見知りになる事もないようです。

人見知りは成長のあかし

人見知りはママを大切な人だとわかる成長のあかしです。時期的なものと考え無理をするよりも赤ちゃんが受け入れるのを待つ方がいいでしょう。

外に連れ出しいろいろな人と接するのも大切ですが刺激を与えると不安感が増すこともあるのです。

人見知りの理由

人見知りは面白いものでいつも会うおばさんがダメだったり、毎日会うパパがダメだったりすることもあります。

逆にたまにしか会わないパパが好きだったり、若い男の学生が好きなんてこともあります。めがねがダメとか声のトーンがダメとか何かの理由はあるのでしょう。

人見知りをなくす

子どもがたくさんいる場所は他の大人がいても馴染み易く赤ちゃんも慣れる時間が早くなります。反対に大人しかいない場所は苦手でなかなか馴染みません。大人同士のお堅い席は特に嫌いです。






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