子宮内膜日付診(しきゅうないまくひづけしん)

子宮内膜日付診とは、黄体ホルモン(プロゲステロン)を調べる検査として高温期の中間(7日目)辺りに、子宮内膜の1部を採って、細胞の育ち具合を顕微鏡で見る検査です。細い耳かきのような器具を直接子宮に挿入して、内膜の組織を採取したあとに顕微鏡で調べます。

子宮内膜日付診は古くから行なわれている検査ですが、その正確性が低いことが欠点となっています。近年では同様に黄体期に行なう、「ホルモン検査(血液検査)」を行うことが多いようです。

子宮内膜日付診と関連した不妊用語

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