妻をいたわる気持ち

赤ちゃんが欲しい気持ちは、一般的に女性のほうが強いと言われています。女性には複雑な生殖機能が備わっていて、おなかで赤ちゃんが育っていくのだから当然かもしれません。

しかし実際には妻の基礎体温を見て一喜一憂する姿や、生理予定日前の「そわそわした行動」を理解できないこともあるでしょう。

また排卵日近くになると「待ってたわ」とばかりに性行為を迫られ、そのくせ生理が来ると声をかけられないほど落ち込み機嫌が悪くなってしまう・・

口を開けば赤ちゃんのことばかり・・そんな妻の姿を見ていると「子供をつくるためだけに結婚したのではない」と言いたくなるかもしれません。

しかし妻を本当にサポートできるのは、他の誰でもない「あなた」しかいないのです。たった一言の言葉や、妻をいたわる態度が勇気と元気を与えます。

女性の身体は本当に繊細に出来ていて、些細なことでホルモンバランスが崩れてしまいます。夫のサポートが、妻を心身ともにリラックスさせると言うことを忘れないで下さい。

子作り期間は「愛が試されるとき」と言われます。もしかしたらこれほど夫婦2人で1つのことに向かって協力しあうことは、今後は訪れないかもしれません。

周りのことが気になったり仕事で忙しかったりで、うまくいかない事はたくさんあるでしょう。でも1番大切な事は「夫婦2人の気持ち」で、「赤ちゃんが授かること」はその次なのです。

*これは産婦人科の先生が助言してくれた言葉です、とても参考になるので引用させていただきます。

基礎体温つけてないのなら、まずはそこから始めるべきだよ。何よりも夫婦生活を充実させて、最高の幸せを感じさせることが、人生では大事なんだから。きっと奥さんはいつもひとりでいて寂しいんだよ。できるだけ連絡とって寂しい思いさせないように頑張りなさい